あれから1年。今年もハロウィンシーズンがやってきた。


久々のブログとなってしまいました。
今年の夏も暑かったですね。
まいあめ工房は企業様からの「熱中症対策塩あめ」のオリジナルキャンディーの注文が例年以上に多かったイメージがあります。
企業のCSRの一環とは思いますが、社員を守る時代になってきたんだなあと実感しています。

  出来上がりをみる-min.JPG

さてさてさて、、、
ついにあれから1年が経ちました。

あれ?

あれってなんでしょう。

そうです、この時期といったらあれです。
ハロウィンです。

まいあめ工房の新人職人の大成くんとかこちゃんをご紹介したあのハロウィン企画から1年が経とうとしています。いやーーーーー、早いですね、1年って。

大成くんはあの後、ペロペロキャンディーを専門に扱う飴屋さんへ修行に行くことになり、かこちゃんはひとまず飴のデザインの特訓をすべく、社内で日々デザイン概要書作成に励んでいます。
そして2週間に一回、大成くんがお世話になっている飴屋さんのご厚意で組み飴づくりの練習をしています。

ふたり製造工程.jpg

大成くんはペロペロキャンディーで養っている「色付け」の技術がメキメキとあがり、
かこちゃんは飴のデザインを勉強することで「つくりやすさ」を考えられるようになっています。

そんな二人、
ただ技術向上のために組み飴をつくって終わり、ではなく、
「自分たちの作った飴をみなさんに食べていただきたい!」と
4月からいろいろなデザインの飴の製造を開始し、12種作りためてきました!!!

ここに一挙公開いたします。どかーん!

その1:パンダ

1回目ぱんだ.png その2:パンダ2
ぱんだ.png
その3:パンダ3
みどりパンダ.png
その4:トラ1
とら.png
その5:トラ2
青縁とら.png
その6:くま1
黄色くま.png
その7:くま2
くましましま.png
その8:ぶた
ぶた.png
その9:LOVE(初めての文字・・・!)
ピンクLOVE.png
その10:LOVE2
アオLOVE.png
その11:うし
イーヨー.png
その12:しろくま
newしろくま.png
おおおー!
成長したねえ。1年でここまでできるとは誰も思ってなかったよね。すごいよ。。。

二人は1年通して、どう思っているのでしょうか。
ここでインタビューをしてみたいと思います。


社_ふたり真剣.JPG
はい、お疲れ様ですー

専務 「1年たってどうですか?」

大成・かこ
「えーっと・・・」

まあまあ真剣.JPG
藤井
「え、っていうか二人ともなんか超雰囲気変わってない?」

1年前の写真
説明聞いてるのサムネール画像
今日の写真
社_たのしそう.JPG
藤井
「大成くんは職人っぽさがましてるし、かこちゃんは大人っぽくなったねえ!
1年て人をこんなにも変えるのね・・あ、ごめんごめん、続けてー」

大成喋る.JPG 大成「1年振り返ると、ひとつひとつできることが増え、とても楽しくやりがいを感じています。1年前に自分が思い描いていたものが少しずつ表現できるようになり、自分の成長を感じることができる。」

かこ喋.JPG かこ「そうですねー。えーっと、事務所でデザインの勉強もしているので、どこをどのようにパーツにしたら作りやすくなるか、2Dの状態で頭の中で考えながらデザインしています。月2回のトライアルの際に自分でデザインしたパーツを組むことができるので、実践を交えながらチャレンジできてすごく楽しいです。」

藤井「専務から見て、どうです?」

専務.JPG 中村「二人ともそれぞれの分野で確実に成長していると思うし、ただ与えられた仕事をこなしていくだけではなく、今以上に上達するにはどうしたらいいのかを日々考えているように思います。今後は、数字では測ることのできない、感覚的な部分を伸ばしつつ、人に伝える、教える能力を身につけていって欲しいです。」



さてさて、、、
今回の企画の集大成としてハロウィンデザインのキャンディー2種製造しました!

その14:ハロウィンかぼちゃ
かぼちゃ.png
その15:ハロウィンおばけ
おばけ.png
DSC00013.JPG

DSC00040.JPG

DSC00053.JPG

DSC00061.JPG

DSC00070.JPG
できた・・・・!
あらかわいい。
あかちゃんおばけができました。


二人とも、感想を聞かせてください。

大成「おばけの下にスペースがたくさん出来てしまったので、もう少しバランスをうまく考えてやれればよかったなあと反省です。」

かこ「ぱっと見の雰囲気は可愛くできましたが、概要書のように目をハの字にできませんでした。パーツの配置具合の少しの差で完成時に大きく影響が出てしまうこともあるので、次回に生かしたいと思います。」

佐枝子「ありがとうございます!これからも一緒に頑張っていこうね。」

みなさんにも、二人に期待して、見守っていていただけると嬉しいです。

さあ!この二人が一生懸命作った計14種、
ハロウィン限定バラエティパックとして販売させていただきます!
※発送は2018年10月1日(月)から順次
価格:1,100円(税込)+送料

DSC00487.jpg ハロウィンバナー.jpgのサムネール画像
二人からお礼の気持ちを込めて、まいあめ工房の新商品「オブラートペロペロキャンディー」を1本プレゼントいたします!
オブラート紹介.jpgのサムネール画像
ちなみにこのペロペロキャンディーは、
オブラートに食用プリントを施しているので、かぼちゃの顔も一緒に舐められます。
新しいですねー。

これからもふたりにはまいあめの希望の光として日々技術を身につけていってもらえたらと思っています。

楽しいハロウィンになりますように!!!!

憧れの中日ドラゴンズとコラボして、ドラゴンズキャンディーをつくったはなし

プロ野球チーム。
それはいつの時代も我々に夢と感動を与えてくれる存在。

我がまいあめ工房は名古屋に位置しており、
お膝元の中日ドラゴンズのことはもちろん、ことあるごとに社内で話題になる。

中すぽ.jpg 「昨日も勝ったね~」
「ついに連勝ストップか〜」
「今年はいいね〜」
「ドアラがまたツイッターで話題になってるよ(笑)」

など、地元のプロ野球チームはいつもわたしたちに話題を与えてくれる。

ーーーーーーーーー

そんな中日新聞のドラゴンズグッズ開発チームの方とひょんなことから出会い、想像を超える展開を迎えたので、いつも応援してくださっている皆さんにお話しさせていただきたいと思います。

ある日、
「ドラゴンズが地元の企業とおもしろいグッズを作ろうと考えているみたい・・」という目からウロコな話を耳にしました。
聞くところによると、地域に根ざす企業と、一緒に東海地方を盛り上げていきたいという新しいプロモーションの一つとのことで、中小企業の末端に位置するけれど、日本中、いや世界に向けて発信を続けている(と自分では思っている)まいあめ工房にお声がかかったのです。

【中日新聞】「飴を使って面白いことできないかな~」

【まいあめ】「はい!!あります!!あります!!」

3月にローンチした若手兄弟職人の「ミニ組み飴」。
ご紹介後多くの企業様より好評をいただき、ノベルティとして、グッズとして、ご活用いただいておりました。
出来上がった飴はどれもこれも非常にかわいらしく、若手兄弟職人の代表商品としてこれからどんどん打ち出していこうとしていた矢先でした。

【まいあめ】「女性受けが非常に良いミニタイプの組み飴はどうでしょう。ドアラなんて飴にしたらもう・・・可愛すぎると思います」

【中日新聞】「そんなのがあるの?6月22日~24日はガールズシリーズもあるし、一度やってみようかな・・・」

そんな経緯で話が進み、
ドラゴンズとまいあめ工房の、夢にまで見たグッズ製作が実現に向けて動き出したのです。

まずは肝いりであるドアラの試作。

第一回目
1回目.JPG「口が可愛く見えないから色を変えよう。顔が縦に長細いので横長に。」


第二回目
2回目.JPG「前よりは良くなったけど、目が小さいような。。もっと目と口を大きくしよう。」


第三回目
3回目.JPGどうですか・・・!!
この出来上がり・・・!!
ついに、こんなにこんなに可愛い、愛嬌たっぷりのドアラが出来上がったのでした。

もちろんその他のデザインもこの通り。

3デザイン集合.JPG
シンプルなだけに歪みがあれば目立ってしまったり、全く別のものに見えてしまう「ロゴ」も、ハートを入れて応援の気持ちを目一杯込めた「ガンバレ」も、思わず笑顔になってしまうような仕上がりで、ついにドラゴンズキャンディーが誕生したのでした。

概要書.JPG 先の写真をご覧の通り、
一回目は、「あれ、ちょっと印象が違うかな」
二回目は、「うん、ちょっと良くなったかな、でも別のところが違うかな」
三回目に「そう、これこれ!」 と経過を迎えたように、
回を重ね、修正点としっかり向き合ったことで、
仕上がりが格段に上達したことは、見て感じていただけると思います。

顔まっすぐ.JPG もちろんフィールドも環境も全く異なることは重々承知の上で、
きっとまいあめ工房も中日ドラゴンズも、若手を育成していきたい想いは基本的には同じで、若手職人、若手選手にどんどん経験をつませて、できなかった部分は「なぜできないのか」「どうしたらできるのか」を"自分で"しっかり考え、改善点と向き合ってもらう。それが組織、チームとして大切なことなのかな。そんな風に思うのです。
いつの時代も若い人材がそれぞれの分野の未来を担っていくことに間違いないのですから。

帽子かぶった.JPG 地元に根付くお菓子文化が地元のプロ野球チームの手によってフューチャーされ、若手職人が誇りと責任を持ってグッズ製作に関われる。そんな素晴らしい機会を与えてくれた中日ドラゴンズさん、中日新聞さんの懐の広さに改めて感動を覚え、これからも地元を代表できるような文化を築きながら、地元で頑張るドラゴンズをもっともっと応援していきたい。そう強く思うのでした。


出来上がり.JPG そんなドラゴンズキャンディー、どこで売ってるのかな。ちょっと気になる。食べてみたい!
食べながら喉が枯れるまで応援したい!!と思ってくださった方!!

2種商品写真.jpg青開封.jpgご購入方法は以下の3つですー!!!

【その1】
明日6月2日(土)・3日(日)、栄のオアシス21で開催の『スポーツ遊・演・知 2018』にて初めて販売されます。記念すべき初回の販売です!!
スポーツ遊演知とは、「スポーツで遊ぶ」「スポーツを演じる」「スポーツを知る」というテーマのもと各種競技チーム選手によるトークショーや、来場者の誰でも参加できる競技体験イベント、各チームの紹介パネル、ユニホームの展示などを通して、愛知県内の各種スポーツの魅力を発信する、今年で開催2年目のイベントです。

【その2】
6月22日(金)〜6月24(日)、ナゴヤドームで開催される『ガールズシリーズ』での販売。
キャンディーはパッケージの外装がガールズシリーズ仕様となります。
ガールズシリーズとは、「ドラゴンズをもっと身近に感じてもらおう」をコンセプトに、特に女性に楽しんでいただけるようなイベント。6月24日(日)は、「ドラ恋!ガールズデー」と称し、女性のお客様全員に限定ユニホームがプレゼントされます。

【その3】
6月4日(月)から販売開始の「オンラインショップ」。
今回は中日新聞がドラゴンズグッズを販売している『中日新聞 ドラゴンズショップ(ECサイト47CLUB内)にて販売されます。

34010374_2067670456639361_4350130245337088000_n.jpg
若手職人が渾身の想いで生み出した、ドラゴンズキャンディー。
舐めながら今年もドラゴンズを応援していただけると嬉しいです。


このような機会を与えてくださった関係者の皆さんに感謝を込めて。



今回の製作工程の動画はこちら


暑い夏を乗り切る『熱中症対策飴』今年もスタート

昨年大好評をいただいた「水分とって飴」いわゆる
「熱中症対策飴」

8水分できあがり集合.JPGのサムネール画像今年も、デザインリニューアルを経てついに製造がはじまりました!

塩いれ.JPGもちろん今年も、
まいあめ工房でおなじみの沖縄県粟国島の【粟國の塩】入りの塩レモン味。
なんとこの粟國の塩、
某雑誌で多数の料理家さんがおすすめの調味料として挙げていました。

粟国の塩パッケーじ.jpg これを混ぜ込み、組み組み

パーツ組立1.JPGのサムネール画像 パーツをどんどん組み立て

とって.JPG ほぼ組完.JPG ローラー.JPG
できた!!!

完成指.jpg

いままでは250個単位の大袋のみの販売だったのですが
今年からオンラインショップをフル活用して小袋でも販売いたします!

ブログバナー.jpg企業の方にも個人の方にもお求めいただきやすい飴を目指します。

それはそうと、、
出来上がった飴をみて「レモン牛乳」に似てる・・・かわいい・・・
と思ったのはわたしだけではないでしょう。(笑)
写真をみてわかる通り、組む前の文字パーツの色は鮮やかな水色です。

青説明.jpg
しかし黄色の背景の中に組み込むため、光の反射をうけて若干エメラルドグリーンに見えます。イメージでは絵の具を混ぜるような、ステンドグラスの見え方と同じような・・・出来上がってみると、設計図からの想像を超えるかわいらしい出来になるのも組み飴の面白さで、「ああなった」「こうなった」と発見の日々なのです。

日頃からいろいろなデザイン、広告に目を光らせて可愛らしい色合いで飴を作れるようにしたいなあ・・

集合.jpg ちなみにおいしいおいしい水分とって飴は
舐めたらあまじょっぱさで喉が乾くので、「水分とって」の大義名分を果たしております。
塩分もとって、水分もしっかりとっていただけることを願います。

今年も、大切な人を熱中症から守るべく、、、
ぜひご活用ください。

ギフト向けミニキャンディー、販売開始です。


もうすぐホワイトデー。そして転勤・異動のシーズン。
今までおざなりになっていたギフト向けのキャンディー。
ついにミニタイプのキャンディーになって登場です!

花束出来上がり-min.JPG
まいあめ工房は、サービス開始から現在まで、飴を「コミュニケーションツール」のひとつとして活用してきました。
個包装だからこそできる、1粒ずつ手渡しすることで生まれる「会話のきっかけ」や「笑顔が生まれるきっかけ」を大切にして、直径2cmの飴のなかに言葉やロゴ、キャラクターを入れたら、もっともっとコミュニケーションを円滑にできるのではないか。。
そんな思いもあって、このサービスは始まりました。

花束ほぼ組み上がり-min.JPG
サービス開始から10年の月日が経って、
時代もカルチャーも変化して、飴をコミュニケーションツールとすることは変わらないけど、頑なに【個包装】に限らなくても、いいのかな。
時代に合わせて変わっていく、変わらないものをきちんと携えて、変わるところは、変わっていく。それが長く続いていくことの一歩なのかな。
と、そんな思いでいます。

ありがとう組み上がり-min.JPG
そんな思いたちから生まれたミニタイプの組み飴。
従来の直径2cmから、直径1cmのミニタイプへ。
いままで「ありがとう飴」も「よろしく飴」あったけど、どうもギフト感がいまいち弱かった定番商品たち。 新しく生まれたこのミニタイプキャンディーにギフト要素をたっぷり込めて、、まいあめ工房の定番商品として、満を持してラインナップに追加です。

ありがとう出来上がり-min.JPG
もちろん、もともとの直径2cmの組み飴と技術はそのまま。
その伝統の技術を繋いでいくために、30代の職人兄弟に製造を託し、
まずは、「ありがとう」と「花束」のデザインで。
飴のデザインは、新人職人のかこちゃんが担当しました。
ホワイトデーで使う方もいるかな?異動シーズン転勤シーズンで使う方もいるかな?ということでバラ撒き用の5袋セットもご用意。きちんと思いを届けたいから重厚感が欲しいな。という方のために瓶パッケージもご用意。

瓶とパックok.jpg ▼▼ご購入はこちらから▼▼
bnr_chibi_onlineshop.jpg
春は出会いと別れの季節と言うけれど
想いはしっかり伝えたい。

誰かに気持ちを伝えたい時に、
まいあめがあなたにそっと寄り添うことができればいいな。
そんな思いで今日も飴を作っています。


ペロペロキャンディーのセミオーダー、はじめます。


ペロペロキャンディー
それはきっと誰もが記憶の片隅にあるような
見つけたら「あ~懐かしい」と思わず手にとってしまうような、
そんな存在。

ペロペロ木刺したあと-min.JPGのサムネール画像
近年、そんなペロペロキャンディーが注目を浴びているのをご存知ですか?

モデルの藤田ニコルさんや

にこるんこれ

韓国の人気グループTWICE

TWICE
を筆頭に、ペロペロキャンディーが「かわいいもの」「手に持ちたいもの」としてアイコニックな存在で見られるようになってきました。
特にインスタグラムなどのSNSでは「一緒に写るとかわいい」撮影のツールとして投稿されているのも見受けられ、ペロペロキャンディー自体のエンターテインメント性が高まっているように感じます。つまり、いままで思っていた「ただの食べもの」ではなく、「存在自体がかわいいもの」として人目に触れる機会が増えてきたのを肌で感じています。

今こそ、昔から愛されてきたペロペロキャンディーが、
新しい価値とともに生まれ変わるチャンスなのでは・・



まいあめ工房をスタートさせてから10年が過ぎ、ほとんどのオリジナルキャンディーを企業様向けに製造してきた中で、最小ロットである

3,500個の壁

というのが我々の前、そして個人のお客様の前に高く立ちはだかっていました。3,500個は個人が捌くにはあまりにも数が多すぎる・・・それを理由に断念されるお客様もたくさんいらっしゃいました。昨年末にオンラインショップを立ち上げ、既存飴を少量で販売することで個人のお客様にもまいあめを楽しんでいただく機会が増えたとはいえ、「オリジナルオーダーキャンディー」を楽しんでいただきたいのに、なかなか叶わない、という悩みは尽きませんでした。


見えない市場の図
この図のように、個人と企業の中間に必ずや見えない市場があることには気づいていたのですが、いままで具現化することができず、どうすればここの層にリーチできるのか、頭を悩ませてきました。そこで近年顕著になってきたペロペロキャンディーの盛り上がり。時代の流れもあり、目に触れる機会も増え、はたまた希望されるお客様もじわじわと増えていくなかで、ようやくペロペロキャンディーが持つ可能性と価値に気付かされたのです。


そしてありがたいことに、前述の見えなかった市場はオリジナルオーダーかつ個人の方にも気軽に手にされやすいロット数と金額で製作可能な、ペロペロキャンディーがぴったりとマッチすることに気づいたのでした。


構想5ヶ月。

本日、ついに、
ペロペロキャンディーのセミオーダーサイトを開設します。

sp_banner_peropero.jpg 最小ロットは120本から。
お好きな色合い、お好きなパッケージ仕様で
職人が1本1本手作業で大切に受注生産いたします。

結婚式のプチギフトに、企業イベントのノベルティに、
販売用のグッズに。


ペロペロ完成-min.JPG
まいあめ工房のこれから、それは
昔からあるお菓子に現代にあった味付けを加えて
新しい価値を創造していく。
それが、長く続いているものを残すために必要なことなのかな。と、うっすら、だけど、確かに感じています。
いろいろなお菓子のオルタナティブな存在でいられるように。
キーボードのaltキーを押すと新しい展開が開けるように、
元々あるものに「まいあめ」というaltキーを押すことで
新しい世界の扉につながるような、そんな存在になっていけたらいいなと
感じはじめています。


ペロペロキャンディーの新しい価値、
ぜひお試しください。



オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

過去の記事(月別)

  • 組み飴でどこまで再現できるか?
  • まいあめができるまで

まいあめの関連商品

  • 合格飴
  • 「ありがとう」飴
  • 「祝」飴
  • 「よろしく」飴
  • 寿・めでタイ飴入り「まいボックス」登場!
  • ハードキャンディーのオリジナル制作