アイチルくん飴

お客様から下記のような依頼がありました。

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愛知県内の観光情報発信能力強化事業の期間限定プロジェクトです。

年4回ほど、伊勢湾岸道「刈谷ハイウェイオアシス」にて県内各観光協会様などからご提供いただきました観光パンフレットやイベントチラシを配布しております。

以前は既製のキャンディをPR活動時にお配りしておりましたが、予算が合うのであればオリジナルキャンディを制作したいと思いご連絡させていただきました。

画像はPRサイト上で活用しているキャラクターで昨年公募により名前が決定しています。このキャラクターの顔をキャンディにした場合のお見積りをお願いしたいと思います。

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少しずつですが認知されてきたような。このようなお堅いところからも依頼が来るようになったのですが、各自治体などでもゆるキャラが浸透しており、このようなキャラクターの飴を作って欲しいという要望が多くなってきました。

このキャラクターがデザイン上はなかなか難しく、飴にするにはどうしてもリメイクする必要があり、リメイク画像をお客様に納得していただけるものにしなくてはならないのは「まいあめデザイナー」の最大の役割です。


お客様からいただいたデザインは「アイチルくん」というキャラクター。


aichiru.jpg

直径20ミリに中にこのまま納めることはできませんので、顔のみを作成することにしました。
この場合重要になるのは帽子の部分にある「愛知県」のイメージです。

これを再現できるギリギリまでのサイズにして顔などを表現することとしました。


そうしてできあがったリメイクデザインがこちらです。

aichiru02.jpg

お客様からご了承いただくと同時に、今回は制作過程をご覧になりたいということで工場見学にも来てくださいました。


さて、できあがった飴はといいますと・・・

20110720_aichirukun.jpg

いかがでしょうか。

お客様からは「カワイイ」と大評判!

リンゴ味のこのアイチルくん飴は刈谷のハイウェイオアシスにて無事配布されました。

オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

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