ベネツィアンガラスをイメージしたまいあめ

ホームページなどでも告知しているとおり、8月6日土曜日に東京都庭園美術館に於いて「キャンディーでミッレフィオーリ」というイベントを行います。

組み飴(金太郎飴)の製造工程を通して、ベネツィアングラスの技法「ミッレフィオーリ」を解説していこうというコラボ企画です。

この企画を打ち合わせている過程で、東京都庭園美術館内のミュージアムショップでのアイテム販売の話が持ち上がり、同時進行で進めて参りました。

東京都庭園美術館様からいただいたモチーフは数点に上りましたが、最終的候補はこの2点で落ち着きました。

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美術館内での販売期間については期限はないものの、今回の「皇帝の愛したガラス」にちなみ、ガラスのイメージが伝わるようなデザインにするということで、デザイン概要書を作成し、東京都庭園美術館様からもOKが出ました。

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デザイン担当としては美術館の学芸員さんの監修を受けるデザインを出すということでプレッシャーを感じましたが、なんとかOKが出て一安心。

味は学芸員さんのリクエストで何故か「杏仁豆腐」に決定しました。

さて、後はいかに概要書に沿って尚かつ「ガラスっぽいイメージ」を伝える飴にするかという職人の腕の見せ所ですが、いかがでしょうか?

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学芸員の皆様には大変評判がよいようで、先日実演の最終打合せに伺った際にはミュージアムショップをご案内いただき、写真を撮らせていただきました。

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東京都庭園美術館にお立ち寄りの際は是非ご覧下さい。


オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

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