リピートオーダーをいただくこと

北海道を除いて梅雨入りしましたね。

飴の製作には湿度が高く気を使わねばならない時期になりました。

日々の天候などにも気を使い、様々なデザインの飴を作っているまいあめ工房ですが実は月間制作件数の約半分近くがリピートのお客様で埋まっていくというのが実情です。

かといって「前回同様のデザインで制作」というのはレアケースで、同じお客様からその都度異なったデザイン提案がされて制作したり、カラーバリエーションを変えたりと、印刷物のように「製版代が必要」というわけではないせいか、結構気軽にデザインは変更になります

展示会や、お客様向けのキャンペーンなどなど、毎年決まった時期に行われるイベントはどの業界どの会社にもあるため、そういったニーズから年単位、半年単位でのリピートをいただくことが多いわけです。

ネイリストのためのプロショップ ネイルラボ 様は「ネイル」という女性が非常に関心を持たれる業界にあって、展示会やイベントに合わせて定期的にまいあめを発注いただいております。

今年の飴は

ネイルラボ2.jpgメッセージ性が強くまた汎用性が高いデザインでした。

まいあめ工房では余分にできました飴もお客様に提供しております関係で、あまり制作したものが残ってはおりませんが、ネイルラボ様が1昨年に制作したものが弊社の応接室の保存パッケージに残っておりました。

ご依頼画像はこちらで

WS000001.JPG

コーポレートカラーとロゴをあしらったものですが、実際製作されたものはこちらです。

ネイルラボ.JPG
2年前の飴ですので、ラインがぼけてしまっているのが残念ですが(でも食べられるんですよ)雰囲気が出ているかと思います。

昨年のデザインは

WS000002.JPG
このようなものです。

ネイルラボ様には実は4年ほどご利用いただいており、職人のほうも「今年はどんなデザインが来るのかな」などと楽しみにしていたりする部分も少なからずあります。

女性の感性が問われるネイル業界にあって、「まいあめ」をコミュニケーションツールとしてリピートしていただけるということは、「まいあめ」のもつ「かわいらしさ」「手作りの暖かさ」が多くの女性にアピールする力があることのあかしでもあるかと制作する側にとっても非常にうれしく誇りに思えることです。

これからも日々技術を磨き、お客様の期待に応えリピートしてくださるお客様を増やしていければと、気持ちを新たにしました。

オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

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