Pinterestで繋がった塩飴

職業柄、というかネットでも仕事をしている関係でSNSの勉強は欠かせませんw

Twitterはその流れの速さゆえビジネス利用への疑問から2年ほど前に早々挫折、Facebookは何とかこなしてきました。

そしてその次はPinterestということで、東京出張の折Pinterestのセミナーに参加してきました。

何と言っても、Pinterest飴を作成した「まいあめ工房」がPinterestについての知識がないなんてことはあってはならないので、勉強しなければならないわけですよ。マジでw

会場は恵比寿駅や代官山駅からほど近いモリモトさんのきれいなセミナールーム。
モリモトさんはすでにSUMAUというサイトをPinterestに対応した形で運営していらっしゃいます。

さて、講師はPinterestといったらこの方、まいあめ工房にPinterest飴を発注した張本人の熊坂仁美さんです。

この日(5月15日でした)会場にはWBSのスタッフもいらっしゃいまして、数日後放映されたのでご覧になった方も多いのではないでしょうか。

20120515Pセミナー.jpg私、最前列の右端におりますので見切れておりますw

実は右端におりますのも理由がありまして、誰よりも早く会場についたわけです(意気込みをかってください!)

そんなことでセミナー開始まで時間がありましたので、講師の熊坂さんがセミナー会場を提供してくださったモリモトさんの柏木常務をご紹介してくださいました。

いち早くPinterestを取り入れ意識したサイト設計・運営を始められた会社の役員さんだけあって、オーラがビンビン伝わってきましたが、名刺交換した際、名刺と一緒に私がおわたしした「よろしく飴」をPinterest飴以上に気に入っていただき、
「是非、弊社のロゴで『まいあめ』を作りたい」というお話になりました。

いただいたロゴはこちら

モリモトロゴ.JPG
シンプルで素敵なデザインなのですが、柏木常務と直径20ミリの飴に認識できる形でデザインを収めるということで、カタカナで「モリモト」とコーポレートカラーに合わせて入れる案で決定しました。

ここまで決まりますとあとは味ということになりますが、夏になってくるということもありますし「青」がベースカラーですので「ミント」や「サイダー」「ヨーグルト」などをお勧めいたしましたところ、

「塩飴にはなりませんか?」

と、柏木常務から提案が・・・。

もちろん制作可能ですが、これまで塩飴を収めたところは部活で必要とされる学校関係や超大手の鉄鋼会社など高温で作業に従事される企業様などが多く、少々意外な感じがしましたが・・・

「トライアスロンをやっているので、その際の塩分糖分補給にいいかなと思いまして!」

この柏木常務の言葉に思わず納得。

夏にぴったりの熱中症対策用オリジナルキャンディーに仕上がりました。

モリモト飴.jpgモリモトさんを訪れる多くのお客様に、そしてトライアスロンを愛する皆さんに、食べていただければ幸せです!

Pinterestで繋がったご縁が、ネットだけでなくリアルでもより広まっていく。

まいあめはとってもソーシャルで、コミュニケーションツールとしても存在感のあるものだなと、自分自身改めて感じたような次第です。

柏木さん、熊坂さんありがとうございました。



オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

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