まいあめは美術館でも人気です -ブリジストン美術館編ー

「例の修復画飴(コーヒー味w)」でまいあめ工房の若い職人を紹介しましたが、教会の壁画がモチーフではなく、ストレートに美術品といいますか、美術館の企画展示用オリジナルグッズとして制作を依頼されることも多いです。

そちらにつきましてはなかなかの難易度になることも多く、まだまだ若い職人にはハードルが高いため、主に大将がきっちりと作りこむわけです。


現在、東京のブリジストン美術館様ではオルセー美術館オランジュリー美術館との共同企画で

ドビュッシー、音楽と美術 -印象派と象徴派の間で


が、開催されていますが、ここでもまいあめ工房の飴が販売されています。

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パリのカフェを感じさせる、「カフェ・オレ味」となってまして、非常に好評のようで、リピートオーダーを何度もいただいており、大将も大忙しです。

飴のモチーフとなったのは、こちらのイメージですね。

WS000003.JPGそして、出来上がりの飴がこちら

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元デザインよりも心なしか「和らいだ表情」「親しみのある表情」になったかと思います。

もっとも、この飴も「今回は・・・」ということで、作るたびに微妙に違っています。

一番最初に制作したロットなどは、まさに元デザインそっくりでしたが、味のある表情というのも喜んでいただける要素だと思っています。

美術館様では様々な展示企画があり、オリジナルグッズの企画販売がさかんなようですがその中でも「オリジナル飴」というものは扱いやすいのか、お問い合わせが多くまた制作サイドとしても楽しい仕事です。

来場されたお客様が、このように笑顔で手に取られるとこちらとしてはたまらなくうれしいですw

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製作段階では商品名も決まっておらず、私もブリジストン美術館さんへ足を運んで初めて知ったというその名も「ドビュくん飴」

平日にもかかわらず多くの人が来館されるブリジストン美術館で、美味しく皆様をお待ちしています。

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オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

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