まいあめたちの納品後をお客様が伝えてくださいました

まいあめ工房では様々なデザインのキャンディーを制作していますが、企業様にとどまらず、学校や自治体、そしてNPOなどの団体からも多くの依頼が寄せられています。


この夏、ヘルスケアリーダーシップ研究会のメンバーだった江馬様から打診を受け、「お茶っこ飴」を制作しましたが、納品後日談を先日江馬様からお寄せいただきましたので、ご了解を得てこのブログに掲載させていただきます。


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東北地方では、漬け物や煎餅をつまみに、近所の人たちとお茶を飲みながらおしゃべりをする「お茶っこ」という風習があるそうです。かわいいネーミングですね。

 

震災後、「お茶っこ」は被災地で引きこもりがちになった人たちを「まあ、ちょっとお茶でも飲んで行ってよ~」と気軽に誘うきっかけになっているそうです。

 

そんな「お茶っこ」のような気軽さで、被災地の人たちになにかを届けたいという思いから、今回研究会メンバーにより77口(1口1,000円)分の資金が集まり、「お茶っこ飴」を石巻に贈る企画が実現し、制作をまいあめ工房さんにお願いした次第です。

 

*注 これが「お茶っこ飴」です。味は夏っぽいメロン味(まいあめ工房)

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「お茶っこ飴」を配ってくださった石巻医療圏 健康・生活復興協議会さんから写真をいただきました。

 

ダンボール2箱に5000個の飴が届きました!


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10個ずつビニール袋に詰めます。一緒に届いた「ありがとう飴」も入ってます!

 

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飴を届けてくれた方々です。

 

・医療ソーシャルワーカーの方々。

「ソーシャルワーカーの活動の際の手土産に」

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・復興協議会の調査員(救急救命士)の方々

 

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協会主催の「お茶っこカフェ」でも配ります。

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多くの方の手を通して、「お茶っこ飴」は石巻の方々に届けられました。

 

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最後に、ヘルスケアリーダーシップ研究会様からの声です。

この研究会には、人々が安心して幸福に暮らせるよう、日本、そして世界の医療をよくしていきたいという思いのメンバーが集ってます。

私たちの気持ちを、このちっちゃな飴が石巻へと運んでくれました。まいあめ工房の職人さんの素晴らしい技術で、これからも多くの人を幸せにしてくださいね。



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とてもうれしいご連絡でした。江馬さまお知らせいただき本当にありがとうございました。

飴はお菓子ではありますが、まいあめ工房ではコミュニケーションツールとしての意味合いを重要視し、制作しています。

デザイン、メッセージ性、そして味。

すべてのクオリティーが、手作りのものとして高いレベルを目指すことで、より一層手にとった方々の距離が縮まるような、そんなお手伝いの出来る飴を目指しています。


ヘルスケアリーダーシップ研究会の皆様のますますのご活躍を願っております。

オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

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