お年賀飴-2014年版-出来上がりました

気がつくとすでに12月に突入!

実感はわかないものの、安倍政権になり1年、数値的には景気は上向きとのことで、ボーナス商戦も久々に活況を取り戻せる年の瀬になるかもしれませんね。

2014年は4月に消費税アップがある関係で、駆け込み需要やその後に来る買い控えの時期などジェットコースター並みの浮き沈みが予想される1年。

年明けはそんな一年に向けて、お客様への年始のご挨拶も「和のテイスト」たっぷりなお年賀をお届けして、コミュニティーや絆を意識した日本らしいさを!  ということで、

今年もまた「お年賀飴」を制作しました。

2014年の干支は「午」ですが、できるだけかわいらしさを出したいというスタッフの意見でちょっと他にはないデザインの「午」となりました。

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そして、あけまして「おめでとう」ございます。今年も「よろしく」お願いします。
ということで、例年通り「おめでとう飴」と「よろしく飴」が入っています。


omedetou.jpg

yoroshiku.jpg味ですが、

干支飴(マスカット味)

おめでとう飴(リンゴ味)

よろしく飴(マンゴー味)


となっています。フルーツ主体の構成なのでどなたにもおいしく味わっていただけるかと思います。

yamamori.jpg

写真はわかりやすく飴そのものを撮影していますが、実際はすべて個別に包装されており、お渡しいただく際はポチ袋風の袋に各1個入れた形となっています。

onenngaame.jpg飴の個別包装には裏と表があり、裏には張り合わせ部分がるためそちら側に文字の読める部分が来ると、張り合わせ部分のない表面はとうぜん裏返しの文字が来ることになります。

そのためせっかくのメッセージが読めなくなってしまいますので、まいあめ工房ではすべて1個1個検品し、表面からしっかり文字が読めるように調整しています。

大変な作業ですが「お年賀」という縁起物である以上そこは譲れないということで日々コツコツと作業しています。


よろしければ、ぜひ「まいあめ工房のお年賀飴」のページをご覧ください。


オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

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