Sony α7はまいあめ工房のコンテンツ充実の救世主になれるのか?

今年になりましてから「まいあめチャンネル」というものを作りましたために日々の仕事の他に「コンテンツの制作」という手間のかかる業務を継続してやっていこうと自分の首を絞めている今日この頃ですw

コンテンツ制作は楽しい仕事ではあるのですが、能力の無さはいかんともしがたく、そんな自分でも効率よく仕事をこなすにはやはり「優秀なスタッフ」そして「ツール」が大切ですね。

まいあめ工房の場合は頼りない私を懸命に支えてくれる優秀なスタッフがおりますので通常業務では問題ないですが、ことコンテンツ制作は現状は主に私の仕事ですので、能力の無さが露呈しがちです。

ということで、能力の無さを補うべくツールが大切という大義名分を振りかざし、思い切ってまいあめチャンネルの救世主にするべく、主戦カメラを導入しました。

s-α7.jpg

Sony α7です。
型番で言いますとILCE-7ですね。


私が言うのは変なんですが、どうも飴の写真がうまく撮れていないような気がして、そんな思いが積み重なってくるとどんどん飴写真を撮ることが億劫になってくるんです。

また動画撮影にも今までのベターっとピントの合っているものではなく、ボケを生かした撮影が簡単にできそうな幻想がそこはかとなくあり思い切って導入です。

今年の目標である「コンテンツの充実」に向けて!

この際ツールに頼って気分を変えてみるのも手かとw

Sony α7はまいあめ工房のコンテンツの充実の救世主になれるのか?

早速ウキウキ・ワクワクであれこれ試しながら撮影しています。

s-satuei01.jpgもちろん動画撮影も頑張ってます。この写真ではただα7を持ってニヤけている感じですねw

s-satuei02.jpg以下4枚はα7で撮影した画像です。


s-DSC00012.jpg凄いぞSony α7!飴の質感が出ている気がする!

s-DSC00015.jpg若手職人の緊張感ある眼差しがいい味で表現できてる(自分比)!いいぞSony α7!

Fun.jpg飴画像をいつも通りのシチュエーションで撮ってみたら、結構細かいところまで出ちゃいますね。
飴周囲の白いところまで質感が写ってしまうので、アルコールで吹いてから撮影しないと・・・・

ori.jpgこちらのマスコットキャラクターは、何だかいつもより可愛く撮れています(自分比)
α7のマクロモードでの取って出しですが慣れてくれば職人の技術の凄さがわかる写真も撮れそうです!


動画については「テスト」で上げたくないくらい画がきれいですので、しっかりとしたシナリオの元「まいあめチャンネル」にて公開します。

救世主降臨ですよ!!


いやいやツールだけではありません。

もろもろ考えたうえでのSony α7の購入だったわけですが、もちろんツールだけではだめなのでいろいろお勉強させていただこうと、持てるコネクションをフルに生かし勉強中です。

皆さんこちらの本をご存知でしょうか?

s-DSC00022.jpgほぼ日ブックスから出版されている料理本「LIFE」です。

LIFEに掲載されている写真がとても好きだったので、この本の編集を担当されている糸井重里事務所でお世話になっている武井さんにお願いして、撮影を担当された大江弘之さんを紹介していただき、飴写真をどうとるのかをアイデアを出していただいています。

ツールに腕が付いてくるのはいつの日か?

さて、コンテンツは画像や動画ばかりではありません。

まいあめチャンネルの充実を図るため映像関連と並行して、「オープニング音楽」を制作中です。
自分で作れるわけではないので、もちろん腕利きクリエイターに依頼しました。
フルハウス レコーディングスタジオ at 名古屋

s-controle_room.jpg

お願いするならここと決めてましたから!

何しろ大きな声では言えませんし、当然書けもしないのですが●●●●●●などのCM音楽や、誰もが知っている人たちの編曲を手掛けていたりと実績はすごいのです。

こんな方とのつながりがあって仕事を依頼できるのもFacebookのおかげだなと現代社会のインフラに感謝をしたりしてw

とにかく楽しいく打ち合わせも進み、出来上がりを待っています。


まだまだ他力本願ではありますが、まいあめ工房のコンテンツ充実をはかり、一人でも多くのオーディエンスを獲得することで、組飴というオリジナルキャンディーの技術を多くの方に知っていただき、未来にこの技術をつなげていけるよう努力することがまいあめ工房の使命です。

その核となるこのブログ「オリジナル飴デザイン日誌」と「まいあめチャンネル」の応援をこれからもよろしくお願いします。



オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

過去の記事(月別)

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