Instagram飴を作って、Instagramに突撃してみた!

巷でいわれるSNS疲れもなんのその、「まいあめ工房」も、遅ればせながらInstagramの公式アカウントを10月9日にひっそりと開設し、飴を使った「イケテル写真」を模索しつつ毎日広報担当がポストしております。
アカウントは japanese_art_candy なんですが、なかなかフォロワーは増えませんねぇ。

担当者は非常に粘り強く日々写真を撮り、こんな写真をポストしております。

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10月31日時点でフォロワー数は83人。当初の10月の目標の50人はクリアしましたが、何かイベント的なことが欲しいところです。
まいあめ工房のコンセプトは「飴はメディアであり、コミュニケーションツールである」というものですが、その一環で過去さまざまなアイデアをひねり出し、メディアとしての飴を作ってまいりました。(是非リンク先をご覧ください)
いいね飴
例の修復画像飴
倍返し飴
Pintarest飴
日本代表応援飴
Ingress飴

この流れで行けば当然「Instagram飴」を作らないわけがない!

しかし、ただ作っただけでは面白くもなんともない。やはり「まいあめ工房スタイル」を貫こうということに。
まいあめ工房のスタイルって?
こんな感じです(笑)

いいね飴→→→Facebook Japan に潜入ウォールにサインをしてくる。
例の修復画像飴→→→修復したおばあちゃんに飴を届ける。
Pintares→→→Pintarest社に飴を届けて喜んでもらう。
Ingress飴→→→Google(当時)に直接持ち込んで販売を認めてもらう。

などなどやらかしております(笑)
さすがにTBSと日本代表に持ち込むのはかなり無理があり断念しましたが、日本代表応援飴はNHKのニュース9で取り上げられるなど思わぬ結果が出ることも(笑)
というわけで、Instagramのロゴを飴にできるようリメイクしてこんなデザインを作成し(笑)
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早速出来上がったのがこちらの「Instagram飴」
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いかがでしょうか。個人的には気に入っております。

早速この出来あがった飴をどうするのかということですが、Instagramの日本法人?、Facebookの日本法人?もうどこに持ち込んだらいいのかわからない!
とにかく接点を探して突撃しようということでInstagramさんがブースを出す「Tokyo Desigin Week 2015」に乗り込み、ブースにいらっしゃるであろうInstagram関係者に直接手渡そうという作戦を決行することとなりました。

TDW2015の会場はこのような雰囲気。
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広報担当者とカメラマンがTDW2015の雰囲気を楽しみながら会場内を探し回ります。

見つけた! Instagramのブースです!!
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TDW2015の事務局の方を探し出し、怒涛の勢いで押しまくり、Instagramブースの担当の方に電話していただいて、こちらの連絡先をお伝えしました。
あとはブースや周辺をウロウロしながら電話がかかってくるのを気長に待ちます。
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その間こんな写真も撮影したりして・・・。
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そしてようやくお会いできました!InstagramのCommunity Manager 三島さん!
通常ですとここで型どおりの名刺交換ですが、instagram飴がびっしり詰まった袋に名刺を貼り付けて準備していたので、袋ごとドドーンとお渡しすることに!

Instagram飴の製作経緯が、まいあめ工房の広報担当者の口からあふれ出し、おまけに職人の手作りだということを知り、少々たじたじなInstagramのCommunity Manager 三島さん(笑)

Instagramでは #myinstagramlogo なんていうハッシュタグも流行っておりますので思い切って作っちゃいました!ぜひお届けししたいと思い本日突撃させていただきました!とかなんとか言っております。(笑)
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なかなかのクオリティーにご満足いただけたのか、Instagram飴を中心に記念撮影。公式シールがいいですなぁ。
この写真が撮りたかったです!!(弊社にわかカメラマン)
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お別れ際にInstagramのCommunity Manager 三島さんが
「ちょっと感激しちゃいました」
とおっしゃったので、広報担当は少しウルウルしてしまったようです。


とにかく無事、当初の作成目的を果たすことができました。

出来上がった飴は約4000個です。

Instagramさんにお渡ししたのは250個。ということはまだまだたくさんありますので・・・

今回もドドーンと無料でお配りいたします!
飴が皆さんのお手元に届き、Instagramでこんな写真が見ることができたら嬉しいですね。
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応募方法はこちらのアドレス「info@myame.jp」に

件名を 【Instagram飴希望】とし

氏名:
お届け先郵便番号:
お届け先ご住所:

たくさんご応募いただきありがとうございました。
おかげさまで11月10日をもちまして応募を締め切らせていただきまし

オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

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