累計100万粒の合格飴にこめる想い

センター試験も来週末に迫り、
いよいよ今年も受験シーズンがやってきました。
全国の受験生の皆さんは体調管理をしっかりしつつ
ラストスパートをかけているかと思います。

まいあめ工房も、合格飴の受注がピークを迎えています。

湯島天神

私事ながら、思い返せば十数年前、
自分の実力よりも上の高校を目指したわたしは
夏休みには1日10時間くらい(ほんとうです笑)
夜遅くまで必死に勉強したものでした。

そして冬になり、
高校受験を目前に控えたわたしの前に毎朝並べられる
五角形のマグカップと受験スペシャルという名の栄養満点の朝食。
自分でない誰かの"想い"がこもったものからパワーをもらい、
心が折れそうになりながらも、また、今日1日頑張れる。
そうして辛い受験の日々を乗り越えたのでした。

まさに受験は、
自分ひとりだけで乗り越えるものではなく、
家族や身近な人の支えがあってこそ頑張れるものだと
いまになってしみじみ思うのです。

きっとそのような誰かの想いがこめられて、
日本中の誰かの"大切な人"に渡される、まいあめ工房の合格飴。

合格飴を世に送り出して約8年が経過し、
おおよそ100万粒の飴たちが日本中の受験生を応援してきました。

わたしたちが袋詰めをする
数千粒の合格飴たちが最後に行き着く先は、入試の日の朝
緊張を落ち着かせるために口に運ぶその瞬間かもしれない。
そんな情景を目に浮かばせ、

文字に歪みがないか、

ゆがみ.jpg


穴があいていないか、

あなあき.jpg

形が崩れていないか、

かたむき.jpg

一粒一粒じっくり検品をしているのです。
だって受験生の手に届くのは
数千粒のなかの「この一粒」ですから。

手.jpg


某アーティストの歌の引用ではないですが、
自分のした些細な行動が、
めぐりめぐって日本中の受験生の力になったり励みになったり
やる気を作っていってくれたら本望だなと思うのです。

見ず知らずのわたしたちの
「どうか合格しますように」
という想いのこもった飴が、
受験生のみなさんのパワーとなるよう、
まいあめ工房のスタッフも気を引き締めて業務に励んでいくのです。 

オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

過去の記事(月別)

  • 組み飴でどこまで再現できるか?
  • まいあめができるまで

まいあめの関連商品

  • 合格飴
  • 「ありがとう」飴
  • 「祝」飴
  • 「よろしく」飴
  • 寿・めでタイ飴入り「まいボックス」登場!
  • ハードキャンディーのオリジナル制作