ブログを投稿したら、7つのメディアが取り上げてくれた

みなさんこんにちは。
広報の藤井です。

今回のBBさんの件につきまして、
多方面の方々から応援・激励のお言葉をいただきました。
誠にありがとうございました。
賞味期限は1年ですので、とりあえずは首をながーくして、
待てるだけ待ってみようと思っています。

BB飴集合.JPG

とはいえ、今回の出来事をきっかけに
多くのメディア、ウェブメディア様に取り上げていただきまして
結果的には【組み飴】を沢山の方々に知っていただけるきっかけになったと感じています。
オリジナルキャンディが作れるなんて知らなかった!とご連絡をいただいたりもしました。

今回の出来事、
本当はブルックリン・Bさんに紹介していただいた後に
イエーーーーーーーーーーイ!!!
系のブログをアップしようと企んでいたのですが、、
お届け以降1ヶ月ほど連絡がとれておらず、
わたしとしてはまだまだ待ちたい気もあったのですが
社長より
「よし、さえちゃん!もうブログ書いちゃおうぜっ!」
と言われたため
わたくしは滲んで前が見えない目をこすりながら執筆したのでした。


もう思わずアハハと笑っちゃう顛末だった今回の企画、
せっかくなのでウェブニュースにタレ込んでみよう!
とロケットニュースさんに送ってみたところ・・・・

170524_01.png

わーん!
ロケットニュースさんが取り上げてくれたー!!!

しかも英語版にまでアップしてくださり
担当の佐藤記者からは「本人に届くといいですね」とご連絡をいただく始末!
なんと良い方・・・(つД`)ノ

その晩には
SmartNewsやグノシーといったニュースアプリにまで
まいあめが!

すまにゅぐのし1.jpg

そこからはもう、、あれよあれよと言う間に
各テレビ局から取材依頼が入り、




4/25:フジテレビ「みんなのニュース」
4/26:ホウドウキョク
4/27:TBS「Nスタ」
5/6  :TBS「新・情報7days ニュースキャスター」
5/12:メーテレ「ドデスカ!」
5/22:フジテレビ「ノンストップ!」

お茶の間のみなさんへ届けられて行ったのです。

この結果、
まいあめのHPも、ほぼ都度アクセスが集中しダウンするという
企業にとっては嬉しい悲しい反響となったのでした。

まいあめ工房の今年の目標は「海外進出」でしたので、
なんというか今回の出来事は不発に終わりながらも
片足つっこんだ!状態にいると思っています。
あくまでまいあめ工房はいままでもこれからも
「ブルックリンさん、組み飴に興味を持ってくれてありがとう」スタンスです。


さあ、これまでの流れをさらっとお伝えしたところで、
ここからは毎度おなじみ、藤井の分析コーナーです。
ご興味のある方はご一読ください。

なぜ名古屋市のすみっこにある小さな小さな会社ブログで発信した出来事が
全国区でとりあげられたのか・・・

一番初めにかかってきたテレビ局からの内容は全て

「ロケットニュースをみて・・・」でした。

経緯を聞くところによると、
最近はどのニュース番組もほとんどが「ネットで話題!」等のコーナーをお持ちで、
毎日ネットニュースを見て話題を探しているとのこと。
今回もロケットニュースさんを起爆剤に、多数のテレビ局さんから連絡をいただきました。

まいあめ工房を取材していただいた背景として、
日々情報が流れて行ってしまうSNSなどとは違い、発信元がブログ・ウェブメディアであったことが
「取材前に調べやすい」ミソだったのではないか、
さらに、ここから弊社ブログ内を回遊し、
280万回再生ブログを読んでくださった方が多いようで、
シェア数がここにきてかなり伸びました。
テレビ局さんに関しては、オンエアするにあたりこの現在550万回という圧倒的な再生回数も
「視聴者の目をひく」アピールポイントとなったと思っています。
オンエアの導入部はほとんどがこの動画でした。

170524_instagram.png

この、視聴者の目をひく動画話題性のあるニュース(今回の場合はBB)
の2つのかけあわせがあったことによって、
ニュースでも取り上げやすかったのではないかと推測しています。

また、事件事故といった速報性を重視するニュースではなく、
時間が経っても価値が落ちにくいニュースであったために
「腐らないニュース」としていつでも差し替えができたことも
取り上げてもらいやすかった要因だったと思います。

多くのメディア様に取り上げていただいた今回の出来事、
広告費でいうと、きっと我々が想像することもできないような金額になるのでは・・・?
小さな企業ではなかなか捻出できない広告費ですが、
日々ブログを更新してきたことで、
「生きている会社・オリジナルコンテンツを持っている会社」として
扱っていただけたことにより、今回の取材等に繋がったのではないかと感じております。


さあさあ!
ここまで頑張って分析したわたし。
鼻を膨らませながら社長に報告しました。

藤井:「社長~、こうこうこういう理由でメディアに取り上げてもらえたんだと思いますよ」

社長:「ほう。なるほどね。 (沈黙)   さえちゃん、これ読んでみて。」



社長手.JPG

藤井:「・・・? はい。」







藤井:「!!!!!!!!!!!!
    なぬーーーーーっっ!今回起こったことが全部書いてある!)



そう。以前社長がこのブログで紹介していた、
龍谷大学経済学部の客員教授でいらっしゃる、
原尻淳一さんが執筆されたこの本には
まいあめ工房が事例として紹介されており、
ここに今回の流れがすべて書いてあったのです。
・・・まるで台本があったかのように。(白目)


↓原尻さんがつくったパブリシティ波及の経路

3.jpg


 
・・・なんということでしょう。
全部書いてあった。。そのままだったよ。。


↓今回の一連の流れ

BB波及4.jpg



うをう・・・・。

このパブリシティ波及について、
本に書かれていることを要約すると、つまり、
インターネット時代の今日、話題は金ではなく知恵で作るもの。
ウェブで話題作りをしてからマスメディアへ逆流させるのが、
大きな資金のない中小企業にとってぴったりなPRだということだったのです。

(マーケティング・フレームワークより引用)


なんとまあ。。。。。
ひとつひとつ初めての経験、初めての体験で
どんな風に物事が進んでいくか、絶えずソワソワしていたわたし。
(本当にソワソワしてました)


全部書いてあったとは。。。




今回学んだこと、


それは、


現代において
いかにウェブメディアが影響力をもっているかということ。

そして、
こつこつ貯め続けたオリジナルコンテンツ(今回だと280万回ブログ)
いつか宝になる日がくるかもしれないということ。です。


(そして、自社について書かれているものは全部読む。ということです。。泣)




こうしてわたしの初めての経験は、
新しい知識として頭と心に刻まれてゆくのでした。


ふう、
そろそろ海外から問い合わせがくるといいなあ。

オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

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