2018年度お年賀飴 予約受付スタートです


皆さんこんにちは。

ハロウィンも終わり、11月がやってきました。
今年も残すところあと2ヶ月。クリスマスの準備とともにそろそろ新年の準備を、と思う方も多いのではないでしょうか。

さて今日は、毎年楽しみに待っていてくださる方も多い
【お年賀飴】について少しお話を。

謹賀新年撮影指-min.JPG

まいあめ工房では毎年、
次の年をお迎えするにふさわしい「お年賀飴」をご用意しています。

勢揃い.jpg


皆さんはお年賀を毎年準備されていますか?
新年のご挨拶に伺う際、お年賀としてお菓子などを贈る習わしがありますよね。
習わしというのは不思議なもので、
「ないと失礼にあたるから」「みんなが用意しているから」「これが当たり前だから」
そんな理由でわたしもなんの疑問もなく、準備してきました。

まいあめ工房も例年のごとくお年賀飴の準備に入り
みんなでせっせと予約販売の支度をしていたある日、ふと、
「ん?そもそもお年賀ってなんだ?」というハテナが浮かびました。

漢字から読み解くと「年を賀(よろこぶ)」。
う〜ん、それはわかるのだけど・・・
いつものようにグーグル先生に頼って調べたことをまとめると

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その昔、
お正月にはその年の「歳神様(としがみさま)」が各家庭に降りてこられると言われていて
その歳神様に失礼のないよう、家を隅々まで大掃除し、
しめ縄や門松の飾り付けをし、お供え物を用意してお迎えしていたそうです。
そして新年の挨拶の際には、歳神様をまつる神棚などへのお供え物を
互いに持参する習わしが定着していき、これが現在の、
新年の挨拶に添える贈り物「お年賀」の起源と言われているようです。

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訪問する相手への心遣いという点にほっこりしつつ、
「習わし」にはちゃんと意味があることを実感しました。
(諸説あるかもしれません

これを踏まえて、改めて
皆さんの節目の日にまいあめが活躍できるだなんて
とても幸せなことだなあと感じています。

皆さんの大切な方々へのご挨拶のお供に
お年賀飴が華を添えられるよう、準備を頑張りますっ!


そしてそんなお年賀飴、
本日より予約受付スタートです。

発送は2017年12月1日から。

毎年デザインが変わる干支飴に加え、
今年はその他の飴もデザインを変えてみました。


2018年(平成30年)の干支「いぬ」
いぬブログ.jpg

おめでたい代表格「赤富士」
赤富士ブログ.jpg

職人技の極み「謹賀新年」
謹賀新年ブログ.jpg

そして昨年初めて登場したお年賀箱にも新バージョン。
熨斗の名入れ部分のオーダーを承ります。

オーダー熨斗.jpg

ご注文いただいた商品の発送は2017年12月1日からです〜!
なお、今年から代引き決済をなくし、
クレジット決済やコンビニ決済が可能となりました◎
お年賀飴の詳細が気になる方はこちらからどうぞ。

bnr_onlineshop.jpg

毎年「今年のお年賀は何にしよう・・・」とお悩みの方、
ちょっと新しくて懐かしい、受け取る方の笑顔が浮かぶような
【お年賀飴】 ぜひご検討ください。


皆さまが大切な方々と
日本のお正月にぴったりの「組み飴」で
楽しい2018年のお正月を迎えられますように。


オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

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