2018年も全国の受験生へ合格飴を届けます

東風吹かば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ

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いよいよセンター試験も今週末となり受験シーズン到来です。
全国の受験生の皆様、御家族の皆様も落ち着かない日々かと思います。
まいあめ工房の合格飴の注文もピークを迎え、連日出荷に追われています。
皆さんがどうか合格しますようにと祈りつつ、検品をしています。

ところで冒頭の短歌、
ご存知の方ばかりとは思いますが、学問の神様、菅原道真公が詠んだ歌とされ、
道真公、つまり天神様が祀られる神社(天満宮)は全国に12,000社。
優れた学者、文人であった道真公は学問の神様として世の信仰を集めます。
全国の天満宮が受験生で賑わうのはこのためで、
このお正月でも多くの皆さんが絵馬に願いごとを書き、合格を祈願したのではないでしょうか。

受験生の皆さん、
苦しい受験の日々ももうあと少し。
最後に夢を叶えてくれるのは自分の今までの努力です。
ひとつひとつの積み重ねが大きな力となって、最後は花を咲かせます。
こんなに辛い日々はもう嫌だと思うかもしれませんが、必ず春は来ます。
あともう一踏ん張り、まいあめ工房のスタッフも全力で応援します。

おそらく受験生の皆さんがこのブログを読むことはないかと思いますが、
親御さんやご親族さんが読んでくださっているかもしれません。
ここで僭越ながら受験生時代のエピソードをひとつ。
受験前夜、目が冴えてしまって夜中になっても全く眠れなかったのですが、
「目をつむって横になっているだけでも脳は休まるから大丈夫だよ。」
と声をかけてもらい、安心してその後すっと眠れたのを覚えています。
受験生本人は緊張しきっているかと思いますが、
どうか周りの皆さんがリラックスさせてあげてください。
ちなみにわたしはゆずの栄光の架橋をエンドレスリピートで聞いていました!
頑張った自分へのはなむけの曲として最高です。じんわりしますし自信がつきます。

いよいよ受験シーズンもラストスパート。
まいあめ工房も受験生の皆さんの心強い存在でいられるよう、一生懸命合格飴を製造します。
どうか頑張る皆さんに届きますように。

オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

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