ペロペロキャンディーのセミオーダー、はじめます。


ペロペロキャンディー
それはきっと誰もが記憶の片隅にあるような
見つけたら「あ~懐かしい」と思わず手にとってしまうような、
そんな存在。

ペロペロ木刺したあと-min.JPGのサムネール画像
近年、そんなペロペロキャンディーが注目を浴びているのをご存知ですか?

モデルの藤田ニコルさんや

にこるんこれ

韓国の人気グループTWICE

TWICE
を筆頭に、ペロペロキャンディーが「かわいいもの」「手に持ちたいもの」としてアイコニックな存在で見られるようになってきました。
特にインスタグラムなどのSNSでは「一緒に写るとかわいい」撮影のツールとして投稿されているのも見受けられ、ペロペロキャンディー自体のエンターテインメント性が高まっているように感じます。つまり、いままで思っていた「ただの食べもの」ではなく、「存在自体がかわいいもの」として人目に触れる機会が増えてきたのを肌で感じています。

今こそ、昔から愛されてきたペロペロキャンディーが、
新しい価値とともに生まれ変わるチャンスなのでは・・



まいあめ工房をスタートさせてから10年が過ぎ、ほとんどのオリジナルキャンディーを企業様向けに製造してきた中で、最小ロットである

3,500個の壁

というのが我々の前、そして個人のお客様の前に高く立ちはだかっていました。3,500個は個人が捌くにはあまりにも数が多すぎる・・・それを理由に断念されるお客様もたくさんいらっしゃいました。昨年末にオンラインショップを立ち上げ、既存飴を少量で販売することで個人のお客様にもまいあめを楽しんでいただく機会が増えたとはいえ、「オリジナルオーダーキャンディー」を楽しんでいただきたいのに、なかなか叶わない、という悩みは尽きませんでした。


見えない市場の図
この図のように、個人と企業の中間に必ずや見えない市場があることには気づいていたのですが、いままで具現化することができず、どうすればここの層にリーチできるのか、頭を悩ませてきました。そこで近年顕著になってきたペロペロキャンディーの盛り上がり。時代の流れもあり、目に触れる機会も増え、はたまた希望されるお客様もじわじわと増えていくなかで、ようやくペロペロキャンディーが持つ可能性と価値に気付かされたのです。


そしてありがたいことに、前述の見えなかった市場はオリジナルオーダーかつ個人の方にも気軽に手にされやすいロット数と金額で製作可能な、ペロペロキャンディーがぴったりとマッチすることに気づいたのでした。


構想5ヶ月。

本日、ついに、
ペロペロキャンディーのセミオーダーサイトを開設します。

sp_banner_peropero.jpg 最小ロットは120本から。
お好きな色合い、お好きなパッケージ仕様で
職人が1本1本手作業で大切に受注生産いたします。

結婚式のプチギフトに、企業イベントのノベルティに、
販売用のグッズに。


ペロペロ完成-min.JPG
まいあめ工房のこれから、それは
昔からあるお菓子に現代にあった味付けを加えて
新しい価値を創造していく。
それが、長く続いているものを残すために必要なことなのかな。と、うっすら、だけど、確かに感じています。
いろいろなお菓子のオルタナティブな存在でいられるように。
キーボードのaltキーを押すと新しい展開が開けるように、
元々あるものに「まいあめ」というaltキーを押すことで
新しい世界の扉につながるような、そんな存在になっていけたらいいなと
感じはじめています。


ペロペロキャンディーの新しい価値、
ぜひお試しください。



オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

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