ギフト向けミニキャンディー、販売開始です。


もうすぐホワイトデー。そして転勤・異動のシーズン。
今までおざなりになっていたギフト向けのキャンディー。
ついにミニタイプのキャンディーになって登場です!

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まいあめ工房は、サービス開始から現在まで、飴を「コミュニケーションツール」のひとつとして活用してきました。
個包装だからこそできる、1粒ずつ手渡しすることで生まれる「会話のきっかけ」や「笑顔が生まれるきっかけ」を大切にして、直径2cmの飴のなかに言葉やロゴ、キャラクターを入れたら、もっともっとコミュニケーションを円滑にできるのではないか。。
そんな思いもあって、このサービスは始まりました。

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サービス開始から10年の月日が経って、
時代もカルチャーも変化して、飴をコミュニケーションツールとすることは変わらないけど、頑なに【個包装】に限らなくても、いいのかな。
時代に合わせて変わっていく、変わらないものをきちんと携えて、変わるところは、変わっていく。それが長く続いていくことの一歩なのかな。
と、そんな思いでいます。

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そんな思いたちから生まれたミニタイプの組み飴。
従来の直径2cmから、直径1cmのミニタイプへ。
いままで「ありがとう飴」も「よろしく飴」あったけど、どうもギフト感がいまいち弱かった定番商品たち。 新しく生まれたこのミニタイプキャンディーにギフト要素をたっぷり込めて、、まいあめ工房の定番商品として、満を持してラインナップに追加です。

ありがとう出来上がり-min.JPG
もちろん、もともとの直径2cmの組み飴と技術はそのまま。
その伝統の技術を繋いでいくために、30代の職人兄弟に製造を託し、
まずは、「ありがとう」と「花束」のデザインで。
飴のデザインは、新人職人のかこちゃんが担当しました。
ホワイトデーで使う方もいるかな?異動シーズン転勤シーズンで使う方もいるかな?ということでバラ撒き用の5袋セットもご用意。きちんと思いを届けたいから重厚感が欲しいな。という方のために瓶パッケージもご用意。

瓶とパックok.jpg ▼▼ご購入はこちらから▼▼
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春は出会いと別れの季節と言うけれど
想いはしっかり伝えたい。

誰かに気持ちを伝えたい時に、
まいあめがあなたにそっと寄り添うことができればいいな。
そんな思いで今日も飴を作っています。


オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

過去の記事(月別)

  • 組み飴でどこまで再現できるか?
  • まいあめができるまで

まいあめの関連商品

  • 合格飴
  • 「ありがとう」飴
  • 「祝」飴
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  • 寿・めでタイ飴入り「まいボックス」登場!
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