特産品×まいあめは、小さな観光地のお土産問題を解決できるのか

粟国(あぐに)島。

太古の昔、海底火山の噴火とその隆起によってできたその島は、
ダイナミックな景観と美しい海岸線で、訪れる人々を魅了し続ける沖縄県の離島です。

粟国島全貌.jpg

<粟国島>
那覇から北西約60kmに位置し、1日1往復のフェリーで2時間15分、チャーターヘリで25分(2017年秋より小型飛行機再開予定)の、面積7.62km2、周囲約12km、人口約700人の「一島一村」の島。主な産業は、さとうきび、もちきび、玉ねぎ等の農業や畜産。観光客数は約4,000人(昨年)。春から秋にかけて「ギンガメアジのトルネード」が見られ、その時期はダイビング客が多く訪れる。昔ながらの原風景が色濃く残る集落の散策や野鳥観察、旧暦で行われる祭祀の見学も人気があり、近年は都市部からの観光客が目立つ。

この度、その美しい粟国島で地域おこし協力隊として活動をする宮本真理さんより、
昨年末から合わせて2回、島のゆるキャラ「アニーちゃん」のデザインに、島の特産物の「粟國の塩」を練り込んだオリジナルキャンディーの製作依頼をいただきました。
お問い合わせフォームの【まいあめの用途】欄には、
来島してくれた観光客の皆さまへのお土産として、また島内外のイベントで、さらなる知名度向上のために販売したい」との記載が。

まいあめ工房では、お客様のご希望に応じて、製造中に蒸発してしまう液体以外の、
いわゆる粉末などの練り込みは可能な限り承っておりまして、
今回は通常の塩ではなく特産の塩とのことでしたので、我々も楽しみに完成を待っておりました。
↓完成品(粟國の塩入りアニーちゃん)

あめ.JPG

完成品を食べてみると・・
スタッフ一同、目を丸くするほどの美味しさ。
いわゆるしょっぱい、からい塩ではなくて、
なんだかやさしい、あたたかい塩キャンディなのでした。

2回目の納品から数日たって、担当の宮本さんより、
沖縄タイムスに宮本さんの活動とともにキャンディが紹介されたと連絡がありました。

その記事には、宮本さんが特産品を使って土産品を開発していること、
初回の製作分はおおよそ1ヶ月で完売したこと、
また、1粒ずつ梱包されているためにお土産として配りやすいこと
などが写真付きで書かれており、普段仕事をしている中では気付かない、
観光地で土産物をいかに活用することが大切かを学んだのでした。
特に、我々が普段から大切にしている、

「1粒ずつの個包装だからこそ生まれるコミュニケーション」

をまさに体現してくださった宮本さん。
もっと宮本さんの実体験・感想を聞いてみたいっ!と
意気揚々に書面ベースでのインタビューの依頼をしたところ、
「ぜひよろしくお願いいたします」と快諾してくださった宮本さん。

アニーちゃんと私.jpg

ここからはそんな宮本さんとのインタビューの様子をご紹介します。
登場人物:宮本真理さん(粟国村地域おこし協力隊) / 中村慎吾(まいあめ工房プランナー)

:まいあめ工房を知ったきっかけと利用した理由を教えてください。
:数年前、たまたま新聞の夕刊で紹介されていて「いつかお願いしよう!」と携帯(※当時ガラケー)のメモ機能に「まいあめ工房」と入力しました。そして地域おこし協力隊となり、知名度向上のために、島のものを練り込んだ、粟国島オリジナルのキャンディを作るチャンスが巡ってきました。

:実際に商品を見てどう思ったかを教えてください。
:「アラー!かわいい!!」と思いました。ひとつひとつ表情が違って「愛くるしい」という印象です。機械化された商品とは違う、手作りならではの不揃い感や温かみが、不便だけれど心地よい粟国島と重なるようで、とても気に入りました。ラベルも自作したので、段ボールに詰まった完成品を見たときは感動しました。

:観光客と地元の方の反応はどうでしたか?
:これまで粟国には、個包装のおみやげがなかったため、とても喜ばれました。「いつも同じものばっかりってわけにはいかないからね」と内地の子どもたちに送るため、まとめ買いされる方もいました。何より好評だったのはその「味」で、「粟國の塩」とサイダーのバランスが絶妙です。試食用としていただいた分を役場(※平均年齢高め)に置いていましたが、すぐになくなってしまいました。「まずは地域の人に受け入れられ、その人たちがオススメして広がっていく」という形を望んでいたので、幅広い世代に受け入れられてよかったです。

:実際に粟国の塩あめを販売した感想を教えてください。
:「配りやすい」「かわいい」「おいしい」「粟国島のPRになる」そんな商品を作りたかったのですが、今回すべて実現できた気がします。沖縄の新聞でも紹介されたことで、本島の方から購入希望の連絡が入るなど、相乗効果も生まれています。また、島外のイベントや各種会合で配る際に「もうひとついいですか?」と言われることもあり、それもうれしく思っています。ひとつなら自分で食べて終わりですが、家族や友人にもあげたいと思うからこその「もうひとつ」。私のいないところで「粟国島の塩サイダーキャンディだよ」と手渡される光景、非常にありがたいです。


もう、、、
読みながら自然と笑みがこぼれてしまうほどの温かい返信に、
わたしと中村は感動しっぱなし。
すぐに印刷してスタッフ全員にも読んでもらったのでした。
というのも、わたしたちは飴は配るもの、人に渡すものだと定義しており、
"手作りであるからこその温かさ"をまいあめの価値だと思っていままでやってきたのです。
それを、体現してくださった宮本さん。
スタッフのみならず、お客様がその気持ちになってくださったことが嬉しくて嬉しくて。
宮本さんの企画力の素晴らしさと、それに協力させていただけたことも相まって、
とても心に残るお取り引きとなったのでした。


・・・


粟国村に留まらず、日本全国に点在する小さな自治体。
派手でなく、観光資源も潤沢ではないかもしれません。
しかしその土地ならではの特産物は少なからずあるはず。
その特産物の「価値」をキープしつつ、新しい製品に昇華させることで、
新たな価値が生まれるのではないかと思っています。

観光地に必ずといっていいほどある「お土産」ですが、
特産物を練り込んだゼリーやお煎餅など、その製造ロットはかなり大きいと聞いたことがあります。
また、それに付随して製品をいれるパッケージのロット数も膨大と聞きます。
かなりの数の観光客が来ない場合、そのロット数に耐えうることはなかなか難しい、、、

その点まいあめは、3,500個とロット数は大きいものの価格はそれほどではなく、
個包装になっていることで「1つずつ渡せる」お土産に変身します。
また、飴の中に特産品を練り込むだけでなく
「土地ならではのキャラクター」や「土地を表すメッセージ」を組み込むことで、
2倍のオリジナル感を出すことができます。
一見当たり前のようにみえるこの気づきを与えてくれた宮本さんに、
わたしたちは感謝の気持ちでいっぱいです。

海とアニーちゃん飴.jpg

この経験から、
粟国村を筆頭に、全国の小さな自治体(観光地)と一緒にその土地を盛り上げたい。
日本伝統の組み飴とコラボレーションさせて、なにかしら力になりたい!
まいあめ工房のスタッフはだんだんとそんな想いを抱き始めました。
もちろん飴の特性上製造できないものもありますが、
特産品をどう活かしたらいいのか悩む地方自治体の皆さん、観光地の皆さん、
その特産品、飴に変身できるかもしれませんよっ!
まいあめ工房はこれからも、特産品を使った組み飴の製作に力を入れていきます。

そんなまいあめ工房、今年は
例年ご愛顧いただいている熱中症対策飴に
(社内で)目下話題の「粟國の塩」を練り込むことが決定いたしました!ぱちぱちぱち!
しかもきっと皆さんもお好きな、さっぱり塩レモン味!!

暑い夏、炎天下の中がんばる皆さんを応援し、水分補給を促したい!
そんな想いから「水分とって」のデザインに。

1水分概要書.JPG

2水分塩投入.JPG

ミネラルたっぷりの粟國の塩をいれ、、

3色分けパーツわけ.JPG

100度近い飴を素早くパーツごとに色分けし、、

4パーツたち.JPG

5水分の分パーツ.JPG

組み組み、、、

6水分ごろごろ.JPG

ごろごろ、、

7水分ローラー.JPG

ごろごろ、、、

8水分できあがり集合.JPG

できました!!!

9できあがり.JPG

じゃんっ!!!

職人が1つ1つ丁寧に作ったこの熱中症対策飴、ただの飴ではなく、
沖縄の海が育んだミネラルたっぷりの粟國の塩が入っていることに加え、
暑い夏、がんばる方達へ「水分とって」の想いがこもっています。
汗で失った塩分とともに、きっと元気も補給してくれるでしょう。
大切な人に、がんばってるあの人に、もちろん自分に。
ご興味のある方は下記のボタンからどうぞ!

ご注文はこちら

ちなみにこの「熱中症対策飴」は数量限定販売のため、なくなり次第終了です。
100個以下の少量をご希望の方や、大量数をご希望の方は備考欄にご記載ください。
担当者よりご連絡差し上げます。

猛暑猛暑ともっぱら噂の今年の夏ですが、
粟國の塩入りの力作「熱中症対策飴」と一緒に乗り越えていただけたら幸いです。

ブログを投稿したら、7つのメディアが取り上げてくれた

みなさんこんにちは。
広報の藤井です。

今回のBBさんの件につきまして、
多方面の方々から応援・激励のお言葉をいただきました。
誠にありがとうございました。
賞味期限は1年ですので、とりあえずは首をながーくして、
待てるだけ待ってみようと思っています。

BB飴集合.JPG

とはいえ、今回の出来事をきっかけに
多くのメディア、ウェブメディア様に取り上げていただきまして
結果的には【組み飴】を沢山の方々に知っていただけるきっかけになったと感じています。
オリジナルキャンディが作れるなんて知らなかった!とご連絡をいただいたりもしました。

今回の出来事、
本当はブルックリン・Bさんに紹介していただいた後に
イエーーーーーーーーーーイ!!!
系のブログをアップしようと企んでいたのですが、、
お届け以降1ヶ月ほど連絡がとれておらず、
わたしとしてはまだまだ待ちたい気もあったのですが
社長より
「よし、さえちゃん!もうブログ書いちゃおうぜっ!」
と言われたため
わたくしは滲んで前が見えない目をこすりながら執筆したのでした。


もう思わずアハハと笑っちゃう顛末だった今回の企画、
せっかくなのでウェブニュースにタレ込んでみよう!
とロケットニュースさんに送ってみたところ・・・・

170524_01.png

わーん!
ロケットニュースさんが取り上げてくれたー!!!

しかも英語版にまでアップしてくださり
担当の佐藤記者からは「本人に届くといいですね」とご連絡をいただく始末!
なんと良い方・・・(つД`)ノ

その晩には
SmartNewsやグノシーといったニュースアプリにまで
まいあめが!

すまにゅぐのし1.jpg

そこからはもう、、あれよあれよと言う間に
各テレビ局から取材依頼が入り、




4/25:フジテレビ「みんなのニュース」
4/26:ホウドウキョク
4/27:TBS「Nスタ」
5/6  :TBS「新・情報7days ニュースキャスター」
5/12:メーテレ「ドデスカ!」
5/22:フジテレビ「ノンストップ!」

お茶の間のみなさんへ届けられて行ったのです。

この結果、
まいあめのHPも、ほぼ都度アクセスが集中しダウンするという
企業にとっては嬉しい悲しい反響となったのでした。

まいあめ工房の今年の目標は「海外進出」でしたので、
なんというか今回の出来事は不発に終わりながらも
片足つっこんだ!状態にいると思っています。
あくまでまいあめ工房はいままでもこれからも
「ブルックリンさん、組み飴に興味を持ってくれてありがとう」スタンスです。


さあ、これまでの流れをさらっとお伝えしたところで、
ここからは毎度おなじみ、藤井の分析コーナーです。
ご興味のある方はご一読ください。

なぜ名古屋市のすみっこにある小さな小さな会社ブログで発信した出来事が
全国区でとりあげられたのか・・・

一番初めにかかってきたテレビ局からの内容は全て

「ロケットニュースをみて・・・」でした。

経緯を聞くところによると、
最近はどのニュース番組もほとんどが「ネットで話題!」等のコーナーをお持ちで、
毎日ネットニュースを見て話題を探しているとのこと。
今回もロケットニュースさんを起爆剤に、多数のテレビ局さんから連絡をいただきました。

まいあめ工房を取材していただいた背景として、
日々情報が流れて行ってしまうSNSなどとは違い、発信元がブログ・ウェブメディアであったことが
「取材前に調べやすい」ミソだったのではないか、
さらに、ここから弊社ブログ内を回遊し、
280万回再生ブログを読んでくださった方が多いようで、
シェア数がここにきてかなり伸びました。
テレビ局さんに関しては、オンエアするにあたりこの現在550万回という圧倒的な再生回数も
「視聴者の目をひく」アピールポイントとなったと思っています。
オンエアの導入部はほとんどがこの動画でした。

170524_instagram.png

この、視聴者の目をひく動画話題性のあるニュース(今回の場合はBB)
の2つのかけあわせがあったことによって、
ニュースでも取り上げやすかったのではないかと推測しています。

また、事件事故といった速報性を重視するニュースではなく、
時間が経っても価値が落ちにくいニュースであったために
「腐らないニュース」としていつでも差し替えができたことも
取り上げてもらいやすかった要因だったと思います。

多くのメディア様に取り上げていただいた今回の出来事、
広告費でいうと、きっと我々が想像することもできないような金額になるのでは・・・?
小さな企業ではなかなか捻出できない広告費ですが、
日々ブログを更新してきたことで、
「生きている会社・オリジナルコンテンツを持っている会社」として
扱っていただけたことにより、今回の取材等に繋がったのではないかと感じております。


さあさあ!
ここまで頑張って分析したわたし。
鼻を膨らませながら社長に報告しました。

藤井:「社長~、こうこうこういう理由でメディアに取り上げてもらえたんだと思いますよ」

社長:「ほう。なるほどね。 (沈黙)   さえちゃん、これ読んでみて。」



社長手.JPG

藤井:「・・・? はい。」







藤井:「!!!!!!!!!!!!
    なぬーーーーーっっ!今回起こったことが全部書いてある!)



そう。以前社長がこのブログで紹介していた、
龍谷大学経済学部の客員教授でいらっしゃる、
原尻淳一さんが執筆されたこの本には
まいあめ工房が事例として紹介されており、
ここに今回の流れがすべて書いてあったのです。
・・・まるで台本があったかのように。(白目)


↓原尻さんがつくったパブリシティ波及の経路

3.jpg


 
・・・なんということでしょう。
全部書いてあった。。そのままだったよ。。


↓今回の一連の流れ

BB波及4.jpg



うをう・・・・。

このパブリシティ波及について、
本に書かれていることを要約すると、つまり、
インターネット時代の今日、話題は金ではなく知恵で作るもの。
ウェブで話題作りをしてからマスメディアへ逆流させるのが、
大きな資金のない中小企業にとってぴったりなPRだということだったのです。

(マーケティング・フレームワークより引用)


なんとまあ。。。。。
ひとつひとつ初めての経験、初めての体験で
どんな風に物事が進んでいくか、絶えずソワソワしていたわたし。
(本当にソワソワしてました)


全部書いてあったとは。。。




今回学んだこと、


それは、


現代において
いかにウェブメディアが影響力をもっているかということ。

そして、
こつこつ貯め続けたオリジナルコンテンツ(今回だと280万回ブログ)
いつか宝になる日がくるかもしれないということ。です。


(そして、自社について書かれているものは全部読む。ということです。。泣)




こうしてわたしの初めての経験は、
新しい知識として頭と心に刻まれてゆくのでした。


ふう、
そろそろ海外から問い合わせがくるといいなあ。

フォロワー970万人の海外セレブから問い合わせがきた


先日アップした動画が500万再生を迎えた頃
instagramに1通のメッセージが入っていることに気づきました。

送り主は外国人。

フォロワーが900万人もいて、
redbullだとかburberryからフォローされている。
ぱっと見で凄い人なんだろうなとは感じたものの、
つづりが長くて名前を一目で認識することができませんでした。


メッセージには
「キャンディを個人向けに作ったりするのか?」の一言。

いつも通り、
もちろんお受けできますが最小ロットは3,500個です。
と伝えたところ、

え!多い!僕のために少量でつくってほしいんだけど。
中にはBBって入れてほしい。うんたらかんたら。

と次々に要望が送られてきました。

すごく要求の多い人だな。どんな人だろう。
と再度アカウントのトップページにいってみる。
ふむふむ。自己紹介の部分には
Photographer
の一文のみ。

へー、写真家か。
有名な人なのかもな、でも知らないな、、

その間にもメッセージのやり取りは続いていて、
BBと中に入れて欲しい、
BB、BBってすごいBB推ししてくる、、、

なんなのーもー;;

と思いながら
もう、名前調べてみよう~と
brooklynbeckham
と打ち込むと・・・



BB検索結果のサムネール画像


・・・・・・・
ん?・・・

・・・・・・・・・・・


え、、ちょ、、、


BBスクショのサムネール画像


ちょ、ちょ!
ベッカム!!!の息子!!!

オフィスで叫ぶワタシ・・・
そう、読めば読むほどベッカム。
どう読んだってブルックリンベッカム・・・

大学生の頃にGOSSIPSとかCelebScandalsを読み漁って、
大抵のセレブの名前は暗記していたわたしとしたことが!

自分にがっくりしつつも、2秒後には
「ああ、BrooklynBeckhamのBBね!なるほどね!」
と、もうウキウキ。

しかし彼にプレゼントしたとして、
この企画の出口は?受け皿は・・?
このBBキャンディを作るか作らまいか悩んでいた時に
常務の「こっちが200万、300万用意して作りたいってお願いしたって実現するか分からないようなハナシ。向こうが興味を持ってくれているなら絶対に作ったほうがいい」
の鶴の一声で、BBキャンディの製作が決定したのでした。
彼に製作決定の旨を伝えると「OK,awesome」と返事が!
さらには「届いたら写真とともにインスタに「cheers(ありがとう)」って載せるね。」
とも言ってもらえたのです。(歓喜

デザインはもちろん
BB

BB.jpgのサムネール画像

彼のインスタページがモノクロで統一されていたため、
飴のデザインもモノクロとなりました。
外周はシンプルになりすぎないように白と黒のストライプ。
本人の一発OKももらいました。

いよいよ現実味を帯びてきて改めて、
普通に生きていたら絶対に関わったり交わることのない人と
間に誰も介さずコミュニケーションをとれる、
直接会話ができる、(ベッカムの息子と直メ
Instagramの素晴らしさ、
もはや恐ろしさをこれまた痛感したのでした。

製造の日。
撮影部隊は社長と常務。
常務は初めての工場見学にも関わらず、
さすがのカメラワークで、美しい写真をバンバン撮影していました。
(この写真はのちに飴と共にBBに送られます)

bb製作1のサムネール画像


08877.jpgのサムネール画像


BB製作3のサムネール画像


bb製作4のサムネール画像


bb製作6のサムネール画像

bb製作7のサムネール画像

BBに完成写真を送ったところ、

SOOOOOOO COOL ! 
のメッセージが!

さあ、次は発送だ!と意気込んだはいいものの、
ここから発送に向けての格闘が始まったのです。

というのも、
ヤマトさんは食品の国際配達は一切NG
佐川さんも大量取引でないとNG
UPSやDHLも企業間での配達でないとNGであったり、
様々な障壁がでてきてしまい
「あれ?、まさか送れない?」事態に。
というのも、今回はBBへのギフトであるため、関税や輸入付加価値税等、向こうで発生しうるすべての費用もこちらで負担しようと思っていたのです。もし莫大に費用がかかってしまったらBBが受け取ってくれないかもしれないっ!
それが一番のネックだったのです。
残された道は食品も送れて安心・安全なEMS
関税、輸入付加価値税を元払いにすることはできませんが、
もしかかったとしても少額で済むよう、
まず少量を送って、
届けるということに執着することに変更しました。

ダンボールに500個詰めて、

恥ずかしながらBBへお手紙もしたためました。

bb手紙のサムネール画像

来る日も来る日もEMSで配達状況を確かめて・・
通関で3日間も足止めをくらっていたときには
どうなることやらと心配しましたが、
発送から5日、ついにフェーズが「到着」へと変わりました。

追跡状況ああ、いよいよ、

彼のためにつくったまいあめが海を越え、
通関での苦しい取り調べに耐え、
本人の手に渡るときがやってくるんだなあ。としみじみ感じたのでした。



彼からの喜びの声を待つわたし。



・・

・・・

・・・・・

・・・・・・・・・


こない。


1日経っても2日経っても音沙汰なし。


「届いてますか?」のメッセージも
全然既読にならない。
数日経ってからの「心配してます~」のメッセージも
もちろん既読にならない。



・・・

・・・・


・・・・・・・


つらい。




彼を喜ばせようと頑張ったのに。
みんなでウキウキ待っていたのに。
「家族で食べるね!」って言ってくれたのに。
(ベッカムとヴィクトリアが食べているかもしれないのに!)


待てど暮らせど連絡は来ないのでした。



こうして今回のBB企画は不発に終わったのです。


今回学んだこと、
それは、



セレブも組み飴に興味がある






以上。






もしどこかで彼に会ったら
飴気に入ったか聞いてください。



■追記(2017.4.27)

皆様ご拝読ありがとうございます。
ロケットニュース様に取り上げていただき話題となっているようで、
こちらも併せて誠にありがとうございます。
皆様からご心配のお声を頂戴することもあり、恐縮の至りでございます。
なお、この度の本意は、




「送ってみたけど、反応わからずじまい!! 

う〜ん!


ズコーーーッ!!!!笑」



の自虐的ニュアンスをふんだんに盛り込んだつもりでございました。
弊社一同、これからも首を長ーーーくして、
彼からのコンタクトを待ち続ける所存でございますので、

もし宜しければ皆様も一緒にお待ちいただけますと幸いです。

今後ともまいあめ工房を何卒宜しくお願いいたします。


                     まいあめ工房



看板犬インスタフォロワ−4000人&雑誌掲載記念プレゼント!

まいあめ工房のInstagram公式アカウントは@myamejpとして運営しておりまして、おかげさまで現在フォロワー数が8500人となっています。
そのほかに裏アカウントというわけではないのですが、職人見習いの女性スタッフが運営しているまいあめ工房の看板犬のアカウントもあります。

mumu_insta.jpeg

弊社の看板犬は生後6ヶ月の白い柴犬で「むむ」と言います。

IMG_2159.JPG

運用担当者が地味に続けておりまして、現在フォロワーは四千人超。

Instagramの #白柴犬 ではそこそこ人気のようです。

そんなのんびりとした看板犬の日常だったのですが・・・・

皆さん、このような雑誌があるのをご存知でしょうか
mumu_001.jpgのサムネール画像

柴犬専門誌。その名もずばり「Shi-Ba」

こちらの編集者から
「インスタで拝見しました。ぜひ看板犬の日常を取材させてください」
とのご連絡をいただきました。

もうインスタ運営者兼飼い主は有頂天。ドヤ顔です!

IMG_9953.JPG

編集の方によると、ただ単に「むむ」の写真だけではなく、看板犬としてまいあめ工房の仕事内容を紹介するという設定で掲載してくださるとのこと。

おお、でかしたぞ。看板犬というか、立派な広報犬として自分の餌代は自分で稼いでくれるというわけです。


2月のある日、午後からほぼ半日かけて取材を受けて、掲載された記事がこちらです。

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mumu_007.jpgmumu_006.jpg


さすがにプロですね。私たちが撮ったらこんなに可愛く綺麗には撮れません。

さて、弊社雑誌掲載記念として取材時に作りました「看板犬むむの飴」をプレゼントすることにいたしました。

応募方法は、下記ページにアクセスしていただき、インスタアカウント、お名前、メールアドレスを入力、送信ボタンを押していただくだけとなっております。

IMG_2163.jpg

抽選で30名の方にお送りいたします。
(当選した方にメールにてご連絡。後ほど送付先を確認させていただきます)

どしどしご応募ください。


新ジャンルの飴、その名も【名刺飴】

俳優、曽原義智。

職業柄名刺を持たないという彼に「名刺飴」

を活用してもらい、感想を伺いました。

曽原義智1のサムネール画像のサムネール画像曽原義智・・・俳優/モデル 俳優・伊勢谷友介氏の付き人として伊勢谷氏が代表を務める「リバースプロジェクト」にも参画。並行しながら自身も「持続可能な社会を作る」ためのプロジェクトを遂行しながら日々勉強中。


-はじめに、自己紹介をお願いします。

曽原義智です。俳優業とモデル業の傍ら、

俳優・伊勢谷友介氏の付き人として、

現場へ赴くことに加え、代表業のアシスタントをしています。

会社のプロジェクトにも参加しながら、

自分自身も「持続可能な社会づくり」や

「衣食住とスポーツを絡めて社会交換する」

「作品等を通して何かしら考えるきっかけ作りをしたい」等の

志を胸に日々活動をさせていただいております。


また、最近は同世代の友人とともに

フェアトレードやエシカルファッション、

サスティナブルファッションについての

認識を世に広めるための啓蒙活動も始めています。

そはら.jpgのサムネール画像のサムネール画像

-実際にどんな活動をしているのですか?

伊勢谷氏が代表を務める「リバースプロジェクト」の大方の

プロジェクトに関わり、基本的には現場で働いております。

最近は、伊勢谷氏が力を入れている教育分野の「松下村塾」

を開講し、まだまだ僕自身も若輩者ではありますが、

自らの27年間の人生で経験してきたことが

なにかしらの役に立てばと想い、

受講生のメンター等を務めています。

大学時代に専攻していたスポーツ心理学は、

ビジネスの要素にも活かせる部分が多々あって、

そういった内容を伝えることができればと思っています。

メインの仕事では、

俳優業では伊勢谷氏の傍で学ばせていただきつつ、

世間一般に言う「付き人業」を全うしています。

僕個人の活動としては、"エシカル(倫理的や道徳的)"や

"サスティナブル"という言葉は

近年よく耳にするものではあるものの、

まだまだ民間に届いているものではないので、

この言葉・意味を若い世代に広める活動をしています。

消費者の意識が変われば未来は変わると信じています。

これは伊勢谷氏の受け売りの言葉なのですが、

近江商人の「3方良し」から「4方良し」

(売り手良し、買い手良し、世間良し、未来も良し)

という言葉に共感しています。

同世代の仲間とも「平成生まれからムーブメント」

を起こしていきたいね、なんて話もしたりして。(笑)

今年の4月22日には原宿でエシカルイベントとして、

映画上映会を行う予定です。

曽原義智2のサムネール画像のサムネール画像

-俳優業で困っていることはありますか?

正解のない仕事ですので・・・毎日悩んでいます (笑)。

俳優は名刺をあまり持たないという慣習があり、

他者に顔を覚えてもらっても

名前と顔を結びつけることが難しいのではないか

と思っていました。

恵まれた環境に身を置かせていただいて

我儘な話なんですけどね。。

2年間、伊勢谷氏の付き人をやってきたなかで

「名刺を持たずしていかに名前を覚えてもらうか」

を悶々と考えるようになり、

それが悩みの1つでもありました。

付き人やアシスタントである以上、

謙虚や素直であることは絶対的に大切だと思っています。

でも、本能的に?体育系が故に?

色々な場面でアピールしたい自分も居たりするんですよ(笑)

でもガツガツし過ぎると、ひかれてしまいますし、

師匠の顔や会社に泥を塗ることにも繋がりかねないので、

基本的にはエゴを捨てています。

ゆとり世代って空気を察知する人が多いと思うんです。

相手の感情を考えずに土足で入り込む勇気があまりない。

でも、素直に印象は残したい・・・

演技力は俳優である以上絶対に必要なのですが、

人の良さとか人柄も大切だな~

と最近改めて考えています。

機械が相手ではなく、人様がいてこその仕事ですから。

そんな理由から、

無理をせずに覚えていただける「なにか」を模索していました。

曽原義智3のサムネール画像のサムネール画像

-なるほど。まいあめ工房との出会いと、

出会って感じたこと考えたことを教えてください。

共通の友人を介して慎吾くんと出会い、

彼が後を継ぐ「まいあめ工房」を知りました。

仲良くなるうちにお互いの仕事の話をするようになって。

そのなかで名前を周りの人に知ってもらいたい!

という僕の想いを知った慎吾くんが、

「曽原です飴」を作って配れば

名刺代わりになるんじゃないか!!!

と提案してくれました。可笑しかったですね~(笑)

でも、確かに俳優のムロツヨシさんも売れない頃に

名刺を配り歩いた話を又聞きしたことがありました。

元々まいあめさんとは何かしたいと思っていたこともあり、

今回製作してもらう運びとなりました。


製作した名刺飴はこちら。

曽原です飴のサムネール画像のサムネール画像

慎吾くんの伝統を繋いでいきたいという想いと、

職人さんに対する想いを知って、付き人をしている自分とも

リンクする部分があることに気づきました。

というのも、付き人という文化はいま、

だんだんと薄れてきている文化なんです。

もちろん今でも付き人をつけておられる人もいますが、

昭和の頃にはもっと普通にあった文化なのに、

良い文化がなくなっていくことに少し疑問があったんです。

飴職人さんの減少もきっと同じですよね。

僕自身、人様から学ぶことって

本当にたくさんあると思っていて、

人生80年のうちに師匠や恩師と呼ぶことができる人と

出会えるのは平均で2~3人って言われているそうなんです。

尊敬する人につきっきりで学べる環境は

そう簡単に手に入らないと思いますが、

師匠から知識や技術を盗んでいくことが、

ある意味伝統を紡いでいくことだと思うのです。

若手クリエイターさんとか若手起業家さんのように、

現代にマッチングする適応力を知っているから成せることも

あると思うんですが、昔からあるものを受け継ぐっていう、

アナログ的なプロセスを僕は大切にしていきたい。

一流やプロに近づくことでしか見ることのできない

景色や技術があると思うんです。

多様性の現代だからこそ、

れらのバランスをうまく取れた時に

もう1つ上のステージにステップアップできるんじゃないかな、

とも思っています。

それに、年齢を重ねると若者に

「教えたい」っていう気持ちが芽生えてくる

という話を聞いたことがあります。

平成になってなくなりつつある

文化や伝統技術を受け継ぐ流れをもう一度蘇らせたいね

と付き人仲間とも話をしています。

よく上司にも言われるのですが、

「若さ」は可能性でもなければ"何もない"ってことですからね(笑)

「学ぶ」の語源は「真似ぶ」という説もありますし・・・

付き人やアシスタントの苦労って

経験した人にしかわからないけど、

僕はそれを長い人生の間で物凄く貴重で、且つ

かけがえのない時間や経験だと思っています。

誇りですよ(笑)


-自分のポジショニングについてどう思う?

いま僕は本当に恵まれた環境にいて、

付き人をやりながら俳優をやらせていただいています。

会社のプロジェクトもやりながら

自分のプロジェクトも動かし始めています。

いま、この3足の草鞋を履いているのって、

自惚れかもしれないですけど、世の中で僕だけだと思うんです。

この中のどれか1つでも成功すれば、

別の2つのことにシナジーを起こせるとも思っています。

舐めてるって思われてるコトもあるのですが、

志を成す為なら全てが全力です。

勝ち負けではないのですが、、誰にも負けたくはないんです。

変な話、まだ何も成し遂げていませんが、

「こういう"生き方"もあるんだよ。」って、

これからを生きる世代の子供たちにも教えられるかなあ

とも思っています。

やりたいことがいっぱいあるんですよ、、僕は。

人生は一度きりだから、全部やってみたい。

きっとこれからの時代は2足の草鞋、

3足の草鞋を履く人は当たり前のように増えてくると思います。

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-ぐさっときました。笑 すごく面白いと思った。

パラレルキャリアというか、、マルチなことやってるねえ。

横断的に物事を捉えることが重要だと思っていて、、

「衣」「食」「住」っていう3つの分野から

「ライフスタイル」っていう概念が生まれたように、

専門分野と専門分野が混じり合うことで

新たな専門分野や価値が生まれると思うんです。

これからは新たな専門分野や価値が

どんどん必要とされていくと思いますし、

時代にもマッチしていくと思う。

僕は横断的・多角的に物事を考えるように心がけています。

昔、"固定概念が一番良くない"と誰かに言われて、

いまも心に響いているんです(笑)

曽原義智4のサムネール画像のサムネール画像

-実際に飴を配ってどうでした?

はじめは知り合いに渡して、

どんな反応があるのか実験をしました(笑)

というのも、僕の名前が書いてある飴を見て

「こいつガツガツしてるなあ、、自己主張強ッ!」

と思っている表情を見てやろうと思って(笑)

正直ただ不安な部分があっただけなんですけど・・

でもいざ渡してみるとめちゃくちゃ好評で・・・!(笑)

加えて、この飴が持つ伝統技術の話とか、

名刺飴を作ったきっかけの話をすると

さらに盛り上がっていただけました。

素晴らしい!とか真似したい!と言ってもらえることもありました。

飴に塩を加えて塩サイダー味にしたのも、

これからの季節、現場で働くみなさんの塩分補給になれば、

という思いも込めているので、

その話なども物凄く喜んでもらえました(笑)

今でも少しにやけてしまうほど、

皆様の喜んでくださった顔が浮かんでくるんです。

あと、僕自身幼少期は関西に住んでいたので、

「はい、アメちゃんあげる」の文化で育ってきました。

そのためもあってか、

飴を渡す行為は素敵な心配りだと再認識しました。

名刺飴にもその"心配り"を込めていきたい、

そんな想いがたくさんの人に伝播していけば本当に嬉しいです。

まいあめさんの

「飴はコミュニケーションのきっかけ」

という部分にも物凄く共感できました。

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-他のビジネスでも使えると思った?

企業ロゴやキャラクターが入っている組み飴は見たことがあっても

人の名前が入っている組み飴は

見たことない人がほとんどだと思います。

きっと会話のきっかけにもなるだろうし、

名刺飴は簡単に自分の

"名前や存在"と"心配り"を相手に贈れる

絶好のアイテムだと思います。

"気"や"心"は遣うものではなく、配るものだと思うので、

営業職の方は特に良いのではないでしょうか。

実際に僕も渡すことで「君、おもしろいことやってるねえ~」

不思議と会話のテンポが良くなりました。

自分自身も、

渡した人に喜んでもらえる+名前も覚えてもらえるし、

受け手も飴なら重すぎず心地良いと思いませんか?

舐めてしまえばなくなりますし(笑)

しかも美味しいんですよ、塩サイダーが(笑)

自分の大切にしている言葉に

「利己的であることが一番の利己につながる」

というのがあって、飴を渡すことは

この言葉を体現しているような気持ちになれると感じたんです。

ビジネスや営業の成功も

日頃の行いや心配りから生まれてくると思っているんですよ。

日頃から他者をリスペクトする姿勢は忘れたくないですね。

自分自身も疲れた時に名刺飴を舐めちゃいますし(笑)

自分にも時にはご褒美で・・・心配りです(笑)

曽原義智6のサムネール画像

-今後の目標を教えてください。

エシカルやサスティナブルなライフスタイルを広めていきたい

思っている反面、

これって結局は個人個人が考えることだから、

自分が声を大にして「こうしよう、ああしよう」と

言うことでもないのかなと

最近思うのです。企画を進めながらも毎日悩んでいます。

でも、消費者に「選択肢」を与えること、

考えてチョイスする過程が重要だと思っています。

昔とは違って情報の数が膨大に溢れてしまっている現代だから、

千差万別の意見や主張が飛び交う中で

自分自身のフィルターを通して情報を取捨選択していかないといけない。

時には自らの足で真実を見に行ってもいいのかもしれない。。

そんなきっかけを作りたいですね。

日々必ず身につける洋服の中に

(地球規模で)未来を考える情報があってもいいと思う。

いま着ている服がどこからやってきて誰にお金を払われているのか。

なかなか目には見えない製造過程で涙を流している人がいないのか?

農薬まみれで皮膚病になっている人はいないのか?とかね。

商品にも新たな付加価値が生まれるし、

消費者のリテラシーや想像力が上がる。消費者が未来を変えると思います。

まいあめさんの職人さんに対してのフェアな関係には本当に感動しました。

自分が大切にしているものを改めて考えるきっかけにもなりました。

それらを伝えるためにも、俳優としてもっともっと活躍していきたいです。

それがいまの僕の目標ですかね。早く恩返しもしたいですし(笑)

インタビューありがとうございました。


-ありがとうございました!これからも応援しています!お互い頑張りましょう!

オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

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