ありがとう飴を出版記念に!

蒸し暑い日が続いていますので、作業効率も悪く何とかしなければと思っている時に、ちょっと楽しいお手伝いをさせていただきました。

弊社もソーシャルメディアを活用しつつ、マーケティングに生かしているつもりですが、特にFacebookでは海外向けに
Japanese Art Candy」というFacebookページを運営したりして、情報発信に努めています。

そんな中小企業でも十分に参考になり運用できるようなノウハウのいっぱい詰まった本が出版されることになりました。


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多くの方が執筆されており、非常に内容の濃い本に仕上がっているようです。

この本の出版に際して、7月7日にはセミナーが開催されることになっていますが、そのセミナーに本当に僅かですが協賛させていただくことになりました。

といっても、まいあめ工房としてはもちろん飴の協賛になります。

7月7日の土曜日、13時から18時までと長時間参加してくださる皆さんへの感謝の気持ちを込めて、ありがとうの飴を2個。
姉妹サイト「まいボックス工房」の協力を得まして、こんな感じでプレゼントさせていただきます。

FB.jpgありがとう飴はもちろん個別包装の上パッケージに2個入っています(写真は見栄えを良くするため個別包装は省きました)

パッケージデザインは同時発売されるFacebookデザインプロフェッショナルガイドと裏表となっています。

まいあめとまいボックスのコラボ企画プレゼントですが、参加者みなさんへの良いお土産になれば幸いです。

Pinterestで繋がった塩飴

職業柄、というかネットでも仕事をしている関係でSNSの勉強は欠かせませんw

Twitterはその流れの速さゆえビジネス利用への疑問から2年ほど前に早々挫折、Facebookは何とかこなしてきました。

そしてその次はPinterestということで、東京出張の折Pinterestのセミナーに参加してきました。

何と言っても、Pinterest飴を作成した「まいあめ工房」がPinterestについての知識がないなんてことはあってはならないので、勉強しなければならないわけですよ。マジでw

会場は恵比寿駅や代官山駅からほど近いモリモトさんのきれいなセミナールーム。
モリモトさんはすでにSUMAUというサイトをPinterestに対応した形で運営していらっしゃいます。

さて、講師はPinterestといったらこの方、まいあめ工房にPinterest飴を発注した張本人の熊坂仁美さんです。

この日(5月15日でした)会場にはWBSのスタッフもいらっしゃいまして、数日後放映されたのでご覧になった方も多いのではないでしょうか。

20120515Pセミナー.jpg私、最前列の右端におりますので見切れておりますw

実は右端におりますのも理由がありまして、誰よりも早く会場についたわけです(意気込みをかってください!)

そんなことでセミナー開始まで時間がありましたので、講師の熊坂さんがセミナー会場を提供してくださったモリモトさんの柏木常務をご紹介してくださいました。

いち早くPinterestを取り入れ意識したサイト設計・運営を始められた会社の役員さんだけあって、オーラがビンビン伝わってきましたが、名刺交換した際、名刺と一緒に私がおわたしした「よろしく飴」をPinterest飴以上に気に入っていただき、
「是非、弊社のロゴで『まいあめ』を作りたい」というお話になりました。

いただいたロゴはこちら

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シンプルで素敵なデザインなのですが、柏木常務と直径20ミリの飴に認識できる形でデザインを収めるということで、カタカナで「モリモト」とコーポレートカラーに合わせて入れる案で決定しました。

ここまで決まりますとあとは味ということになりますが、夏になってくるということもありますし「青」がベースカラーですので「ミント」や「サイダー」「ヨーグルト」などをお勧めいたしましたところ、

「塩飴にはなりませんか?」

と、柏木常務から提案が・・・。

もちろん制作可能ですが、これまで塩飴を収めたところは部活で必要とされる学校関係や超大手の鉄鋼会社など高温で作業に従事される企業様などが多く、少々意外な感じがしましたが・・・

「トライアスロンをやっているので、その際の塩分糖分補給にいいかなと思いまして!」

この柏木常務の言葉に思わず納得。

夏にぴったりの熱中症対策用オリジナルキャンディーに仕上がりました。

モリモト飴.jpgモリモトさんを訪れる多くのお客様に、そしてトライアスロンを愛する皆さんに、食べていただければ幸せです!

Pinterestで繋がったご縁が、ネットだけでなくリアルでもより広まっていく。

まいあめはとってもソーシャルで、コミュニケーションツールとしても存在感のあるものだなと、自分自身改めて感じたような次第です。

柏木さん、熊坂さんありがとうございました。



Pinterest飴 その後の胸を熱くするお話

以前このブログでも紹介したけれど、ソーシャルメディア研究所の熊坂さんからの依頼で「Pinterest飴」を制作しました。

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熊坂さんは苦労の末、なんとかPinterestのCEO Ben Silbermann に手渡すことに成功し、飴は最終的にPinterestチームに贈られ、スタッフからお礼のメールまでいただくことになり企画としては大成功となりました。

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ここで、めでたしめでたし。と終わるかとも思ったのですが、ここからさらに「その後」の話題も入ってきました。

以下熊坂さんのFacebookからの引用です。

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Pinterestで最もフォロワーが多いのは、Jane Wangさんで300万人、ぶっちぎりです。
謎の人ですが、実は創始者ベン・シルバーマンのお母さんで、眼科医です。

Wangさんは148人しかフォローしていないのですが、なぜか、なぜか私をフォローしてくれてるんです。
正直ちょっと自慢ですw

なぜ彼女が私をフォローしたかというと、やはり手作りのPinterest飴を送ったことが、お母さんとしてはすごくうれしかったのだと思います。

息子が全力をかけているPinterestというサービスを、一番熱心に使って、一番愛しているのはお母さん。そのことを考えると、胸が熱くなるのです。

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ありがとうございます。こちらも胸が熱くなってしまいます。

ちなみに Jane Wangさんが、Pinしてくださっている写真はこちらです。


インターネットなどのインフラが整ったおかげで、一個人が情報を発信するハードルは極端に低くなり、また伝播するスピードも驚異的な速さです。

でもしかし、今回のPinterest飴にまつわるエピソードや後日談からうかがえるのは、「アナログは人の心に深く刺さる」ということですね。

そしてその心に刺さった思いもデジタルを通して多くの人に共有されていくというほほえましいスパイラルが存在しするということ・・・。


まいあめを通してそういった笑顔のスパイラル、胸を熱くする思いのスパイラルのお手伝いができればと、改めて思うお話でした。




リピートオーダーをいただくこと

北海道を除いて梅雨入りしましたね。

飴の製作には湿度が高く気を使わねばならない時期になりました。

日々の天候などにも気を使い、様々なデザインの飴を作っているまいあめ工房ですが実は月間制作件数の約半分近くがリピートのお客様で埋まっていくというのが実情です。

かといって「前回同様のデザインで制作」というのはレアケースで、同じお客様からその都度異なったデザイン提案がされて制作したり、カラーバリエーションを変えたりと、印刷物のように「製版代が必要」というわけではないせいか、結構気軽にデザインは変更になります

展示会や、お客様向けのキャンペーンなどなど、毎年決まった時期に行われるイベントはどの業界どの会社にもあるため、そういったニーズから年単位、半年単位でのリピートをいただくことが多いわけです。

ネイリストのためのプロショップ ネイルラボ 様は「ネイル」という女性が非常に関心を持たれる業界にあって、展示会やイベントに合わせて定期的にまいあめを発注いただいております。

今年の飴は

ネイルラボ2.jpgメッセージ性が強くまた汎用性が高いデザインでした。

まいあめ工房では余分にできました飴もお客様に提供しております関係で、あまり制作したものが残ってはおりませんが、ネイルラボ様が1昨年に制作したものが弊社の応接室の保存パッケージに残っておりました。

ご依頼画像はこちらで

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コーポレートカラーとロゴをあしらったものですが、実際製作されたものはこちらです。

ネイルラボ.JPG
2年前の飴ですので、ラインがぼけてしまっているのが残念ですが(でも食べられるんですよ)雰囲気が出ているかと思います。

昨年のデザインは

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このようなものです。

ネイルラボ様には実は4年ほどご利用いただいており、職人のほうも「今年はどんなデザインが来るのかな」などと楽しみにしていたりする部分も少なからずあります。

女性の感性が問われるネイル業界にあって、「まいあめ」をコミュニケーションツールとしてリピートしていただけるということは、「まいあめ」のもつ「かわいらしさ」「手作りの暖かさ」が多くの女性にアピールする力があることのあかしでもあるかと制作する側にとっても非常にうれしく誇りに思えることです。

これからも日々技術を磨き、お客様の期待に応えリピートしてくださるお客様を増やしていければと、気持ちを新たにしました。

夏に向けてのオリジナルキャンディーで熱中症対策!

今年も電力供給が懸念される中、ゴールデンウィークが明けたところからこの夏の気象情報がマスコミをにぎわしてます。

猛暑になるのかどうなのか、それによって大きく国民生活が変わってしまう以上神経質にならざるを得ません。

そんな中ここ数年来ちょいと注目をあびている夏の食品として、「塩飴」があります。

熱中症対策用として上手に塩分を補給しようという発想ですね。

塩飴そのものはそれこそ昔からありましたが、時流に合わせて切り口を変えることで「熱中症対策飴」として再ブレイクということです。

まいあめ工房ではデザインはもちろですが、味についてもできるだけお客様の要望にお応えできるようかなりのバリエーションを準備していますが、夏に向けてのオリジナルキャンディーということで特にリピートをいただいているお客様から今年は味のバリエーションを増やし塩分補給用の飴のご依頼をいただくようになりました。

すでに政策が完了したものから一部ご紹介させていただきます。

夏のハードな屋外作業をされるお客様からの依頼の飴がこれです。

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左の白地のクレーン車の飴は塩分補給用の塩飴です。

中央の社名入りはレモン味で夏向けにクエン酸たっぷり

そして右のピンクの外周のものは梅味でこれまたかなりすっぱめに作ってあります。

他にも屋内作業が非常に暑くなってしまう職場(まいあめ工房の工場内もかなり暑いですがw)などからの依頼もあります。

鉄鋼メーカー様などは複数社からすでにご依頼を受けていたりします。

夏の販促企画としてメッセージ付の熱中症対策飴というのもアピール度が高いと思いますよ!

節電&健康管理に是非!





オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

過去の記事(月別)

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まいあめの関連商品

  • 合格飴
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  • 「祝」飴
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  • 寿・めでタイ飴入り「まいボックス」登場!
  • ハードキャンディーのオリジナル制作