飛騨高山麦酒様・ロゴキャンディー

飛騨高山麦酒様からロゴマークのオリジナルキャンディーをオーダーいただきました。

まずこちらはご入稿いただいた原画です。

he_logo.gif

そしてこちらがご入稿いただいた原画をもとに作成し、ご提案した組み飴用のデザイン画です。

飛騨高山麦酒02.jpg

デザイン画をもとに実際に製造したオリジナルキャンディーの写真がこちら。

飛騨高山麦酒飴.jpg

沖縄のシーサーのようなデザインでかなり複雑でした。

全体のイメージを損なうことなく、飴が製造できるように簡略化することにかなり手間取りました。

デザイナーとしては顔横にある髭というかたてがみのような波線を再現することは制作時間の限界を超えてしまうと判断し、直線上にリメイクしたものでお客様に納得してもらうべく、デザインをおこしました。

ところが実際の制作現場では「できるだけイメージに近づけてあげたい」という思いから、

「直線じゃなくって、波線なんですよ」

的な気持ちが伝わるよう、たてがみを再現したのですがいかがでしょうか。

これで失敗してたら1回分の制作材料と時間が無駄になるという非常に危険な賭でしたが、ある意味デザイナーから職人への思いやりを軽く無視して、「お客様の希望に添うよう作る」という職人魂が現れたまいあめになったというわけです。

デザイナーも結構苦労してるんですよw

しげちゃん飴

ご入稿いただいた原画。絵本のイラストです。

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原画を元に作成したデザイン画。

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出来上がったしげちゃん飴。

shigechan-ame.jpg

オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

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