暑い夏を乗り切る『熱中症対策飴』今年もスタート

昨年大好評をいただいた「水分とって飴」いわゆる
「熱中症対策飴」

8水分できあがり集合.JPGのサムネール画像今年も、デザインリニューアルを経てついに製造がはじまりました!

塩いれ.JPGもちろん今年も、
まいあめ工房でおなじみの沖縄県粟国島の【粟國の塩】入りの塩レモン味。
なんとこの粟國の塩、
某雑誌で多数の料理家さんがおすすめの調味料として挙げていました。

粟国の塩パッケーじ.jpg これを混ぜ込み、組み組み

パーツ組立1.JPGのサムネール画像 パーツをどんどん組み立て

とって.JPG ほぼ組完.JPG ローラー.JPG
できた!!!

完成指.jpg

いままでは250個単位の大袋のみの販売だったのですが
今年からオンラインショップをフル活用して小袋でも販売いたします!

ブログバナー.jpg企業の方にも個人の方にもお求めいただきやすい飴を目指します。

それはそうと、、
出来上がった飴をみて「レモン牛乳」に似てる・・・かわいい・・・
と思ったのはわたしだけではないでしょう。(笑)
写真をみてわかる通り、組む前の文字パーツの色は鮮やかな水色です。

青説明.jpg
しかし黄色の背景の中に組み込むため、光の反射をうけて若干エメラルドグリーンに見えます。イメージでは絵の具を混ぜるような、ステンドグラスの見え方と同じような・・・出来上がってみると、設計図からの想像を超えるかわいらしい出来になるのも組み飴の面白さで、「ああなった」「こうなった」と発見の日々なのです。

日頃からいろいろなデザイン、広告に目を光らせて可愛らしい色合いで飴を作れるようにしたいなあ・・

集合.jpg ちなみにおいしいおいしい水分とって飴は
舐めたらあまじょっぱさで喉が乾くので、「水分とって」の大義名分を果たしております。
塩分もとって、水分もしっかりとっていただけることを願います。

今年も、大切な人を熱中症から守るべく、、、
ぜひご活用ください。

ギフト向けミニキャンディー、販売開始です。


もうすぐホワイトデー。そして転勤・異動のシーズン。
今までおざなりになっていたギフト向けのキャンディー。
ついにミニタイプのキャンディーになって登場です!

花束出来上がり-min.JPG
まいあめ工房は、サービス開始から現在まで、飴を「コミュニケーションツール」のひとつとして活用してきました。
個包装だからこそできる、1粒ずつ手渡しすることで生まれる「会話のきっかけ」や「笑顔が生まれるきっかけ」を大切にして、直径2cmの飴のなかに言葉やロゴ、キャラクターを入れたら、もっともっとコミュニケーションを円滑にできるのではないか。。
そんな思いもあって、このサービスは始まりました。

花束ほぼ組み上がり-min.JPG
サービス開始から10年の月日が経って、
時代もカルチャーも変化して、飴をコミュニケーションツールとすることは変わらないけど、頑なに【個包装】に限らなくても、いいのかな。
時代に合わせて変わっていく、変わらないものをきちんと携えて、変わるところは、変わっていく。それが長く続いていくことの一歩なのかな。
と、そんな思いでいます。

ありがとう組み上がり-min.JPG
そんな思いたちから生まれたミニタイプの組み飴。
従来の直径2cmから、直径1cmのミニタイプへ。
いままで「ありがとう飴」も「よろしく飴」あったけど、どうもギフト感がいまいち弱かった定番商品たち。 新しく生まれたこのミニタイプキャンディーにギフト要素をたっぷり込めて、、まいあめ工房の定番商品として、満を持してラインナップに追加です。

ありがとう出来上がり-min.JPG
もちろん、もともとの直径2cmの組み飴と技術はそのまま。
その伝統の技術を繋いでいくために、30代の職人兄弟に製造を託し、
まずは、「ありがとう」と「花束」のデザインで。
飴のデザインは、新人職人のかこちゃんが担当しました。
ホワイトデーで使う方もいるかな?異動シーズン転勤シーズンで使う方もいるかな?ということでバラ撒き用の5袋セットもご用意。きちんと思いを届けたいから重厚感が欲しいな。という方のために瓶パッケージもご用意。

瓶とパックok.jpg ▼▼ご購入はこちらから▼▼
bnr_chibi_onlineshop.jpg
春は出会いと別れの季節と言うけれど
想いはしっかり伝えたい。

誰かに気持ちを伝えたい時に、
まいあめがあなたにそっと寄り添うことができればいいな。
そんな思いで今日も飴を作っています。


ペロペロキャンディーのセミオーダー、はじめます。


ペロペロキャンディー
それはきっと誰もが記憶の片隅にあるような
見つけたら「あ~懐かしい」と思わず手にとってしまうような、
そんな存在。

ペロペロ木刺したあと-min.JPGのサムネール画像
近年、そんなペロペロキャンディーが注目を浴びているのをご存知ですか?

モデルの藤田ニコルさんや

にこるんこれ

韓国の人気グループTWICE

TWICE
を筆頭に、ペロペロキャンディーが「かわいいもの」「手に持ちたいもの」としてアイコニックな存在で見られるようになってきました。
特にインスタグラムなどのSNSでは「一緒に写るとかわいい」撮影のツールとして投稿されているのも見受けられ、ペロペロキャンディー自体のエンターテインメント性が高まっているように感じます。つまり、いままで思っていた「ただの食べもの」ではなく、「存在自体がかわいいもの」として人目に触れる機会が増えてきたのを肌で感じています。

今こそ、昔から愛されてきたペロペロキャンディーが、
新しい価値とともに生まれ変わるチャンスなのでは・・



まいあめ工房をスタートさせてから10年が過ぎ、ほとんどのオリジナルキャンディーを企業様向けに製造してきた中で、最小ロットである

3,500個の壁

というのが我々の前、そして個人のお客様の前に高く立ちはだかっていました。3,500個は個人が捌くにはあまりにも数が多すぎる・・・それを理由に断念されるお客様もたくさんいらっしゃいました。昨年末にオンラインショップを立ち上げ、既存飴を少量で販売することで個人のお客様にもまいあめを楽しんでいただく機会が増えたとはいえ、「オリジナルオーダーキャンディー」を楽しんでいただきたいのに、なかなか叶わない、という悩みは尽きませんでした。


見えない市場の図
この図のように、個人と企業の中間に必ずや見えない市場があることには気づいていたのですが、いままで具現化することができず、どうすればここの層にリーチできるのか、頭を悩ませてきました。そこで近年顕著になってきたペロペロキャンディーの盛り上がり。時代の流れもあり、目に触れる機会も増え、はたまた希望されるお客様もじわじわと増えていくなかで、ようやくペロペロキャンディーが持つ可能性と価値に気付かされたのです。


そしてありがたいことに、前述の見えなかった市場はオリジナルオーダーかつ個人の方にも気軽に手にされやすいロット数と金額で製作可能な、ペロペロキャンディーがぴったりとマッチすることに気づいたのでした。


構想5ヶ月。

本日、ついに、
ペロペロキャンディーのセミオーダーサイトを開設します。

sp_banner_peropero.jpg 最小ロットは120本から。
お好きな色合い、お好きなパッケージ仕様で
職人が1本1本手作業で大切に受注生産いたします。

結婚式のプチギフトに、企業イベントのノベルティに、
販売用のグッズに。


ペロペロ完成-min.JPG
まいあめ工房のこれから、それは
昔からあるお菓子に現代にあった味付けを加えて
新しい価値を創造していく。
それが、長く続いているものを残すために必要なことなのかな。と、うっすら、だけど、確かに感じています。
いろいろなお菓子のオルタナティブな存在でいられるように。
キーボードのaltキーを押すと新しい展開が開けるように、
元々あるものに「まいあめ」というaltキーを押すことで
新しい世界の扉につながるような、そんな存在になっていけたらいいなと
感じはじめています。


ペロペロキャンディーの新しい価値、
ぜひお試しください。



2018年も全国の受験生へ合格飴を届けます

東風吹かば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ

合格飴-min.jpg
いよいよセンター試験も今週末となり受験シーズン到来です。
全国の受験生の皆様、御家族の皆様も落ち着かない日々かと思います。
まいあめ工房の合格飴の注文もピークを迎え、連日出荷に追われています。
皆さんがどうか合格しますようにと祈りつつ、検品をしています。

ところで冒頭の短歌、
ご存知の方ばかりとは思いますが、学問の神様、菅原道真公が詠んだ歌とされ、
道真公、つまり天神様が祀られる神社(天満宮)は全国に12,000社。
優れた学者、文人であった道真公は学問の神様として世の信仰を集めます。
全国の天満宮が受験生で賑わうのはこのためで、
このお正月でも多くの皆さんが絵馬に願いごとを書き、合格を祈願したのではないでしょうか。

受験生の皆さん、
苦しい受験の日々ももうあと少し。
最後に夢を叶えてくれるのは自分の今までの努力です。
ひとつひとつの積み重ねが大きな力となって、最後は花を咲かせます。
こんなに辛い日々はもう嫌だと思うかもしれませんが、必ず春は来ます。
あともう一踏ん張り、まいあめ工房のスタッフも全力で応援します。

おそらく受験生の皆さんがこのブログを読むことはないかと思いますが、
親御さんやご親族さんが読んでくださっているかもしれません。
ここで僭越ながら受験生時代のエピソードをひとつ。
受験前夜、目が冴えてしまって夜中になっても全く眠れなかったのですが、
「目をつむって横になっているだけでも脳は休まるから大丈夫だよ。」
と声をかけてもらい、安心してその後すっと眠れたのを覚えています。
受験生本人は緊張しきっているかと思いますが、
どうか周りの皆さんがリラックスさせてあげてください。
ちなみにわたしはゆずの栄光の架橋をエンドレスリピートで聞いていました!
頑張った自分へのはなむけの曲として最高です。じんわりしますし自信がつきます。

いよいよ受験シーズンもラストスパート。
まいあめ工房も受験生の皆さんの心強い存在でいられるよう、一生懸命合格飴を製造します。
どうか頑張る皆さんに届きますように。

【ご挨拶】本年もありがとうございました。

年末挨拶ブログ2017年も終わりを迎えようとしています。
今年は特にSNSの威力に驚かされた1年でした。
去年、2016年12月28日時点のInstagramのフォロワーは約600人。
スライム動画を皮切りに、どかんと伸びたフォロワーの数は2017年12月28日、
本日10,325人となっています。
あの動画の分析ブログの最後に、

このフォロワーの方たちに飽きてしまわれないよう、
日々組み飴の素晴らしさを伝えていくことが今のわたしの使命です。


と書きました。
果たしてこの決意が守られていたのか、甚だ自信を持って言えるわけではないのですが、
あの日からもコツコツ写真や動画をアップしてきたからこそ、こんなにも多くの皆様に見ていただいていると思います。

来年は、今年で10年目になるオーダーメイド「オリジナルキャンディ」のサービスも引き続き精力的に取り組み、それ以外でも新しいサービスを提供できるよう、進行中です。

大きなヒットでなくても、急激な売上の増加でなくても、毎日1人でも多くの方がまいあめのファンになってくださればそんなに嬉しく、心強いことはありません。
ファンの方達に楽しんでいただけるよう、新しいコンテンツや、商品を生み出していきたい。そう意気込んでいます。
なぜなら、従業員たった10人の小さな会社でも、コンテンツを少しずつでも出し続けてきたことが、今のまいあめに繋がっているからです。

ブログ担当になって約1年。続けること、生み出すこと、本当にたやすいことじゃなくて、悩んだり、もう全然だめよ・・・と思うこともありました。
でも、わたしがまいあめのためにできること、将来のためにできることを考えて、やってみる。
お客様の要望に実直に応えるスタッフも、新しい商品を生み出すスタッフも、
まいあめ工房のベースや地盤を作って支えているスタッフも、そしてもちろん職人も、
みんながみんな、自分にできることを、それぞれのフィールドで取り組む。
意見が食い違うこともあるけれど、それは、
それぞれに「まいあめ」に対する想いがあるから。
「まいあめ」って幸せだな、と思います。

来年も、周りへの感謝の気持ちを忘れず
みんなが前を向いて、一歩一歩進んでいけるように。

2018年のまいあめ工房にも乞うご期待です。
今年も1年お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

過去の記事(月別)

  • 組み飴でどこまで再現できるか?
  • まいあめができるまで

まいあめの関連商品

  • 合格飴
  • 「ありがとう」飴
  • 「祝」飴
  • 「よろしく」飴
  • 寿・めでタイ飴入り「まいボックス」登場!
  • ハードキャンディーのオリジナル制作