まいあめチャンネル「オープニングミュージック」が完成しました

まいあめ工房は「オリジナルキャンディー」の製作を仕事としております関係で、発信しますさまざまなコンテンツ類も当然「オリジナル」を重要視しています。


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自社メディアでオリジナルコンテンツを発信しないと、「まいあめ工房の製作するオリジナルキャンディーのクオリティーそのものが問われる」というまさに「オリジナルスパイラル」にどっぷりつかっているわけで、そのスパイラルから抜け出そうという気はもちろんさらさらなく、やはりできるだけ「オリジナル」にこだわっていこうと、ますますスパイラルの中心へとダイブする日々です。

今年に入り「まいあめチャンネル」を開設しましたが、動画として発信するコンテンツの中でも特にシリーズ化したいものが2パターンありまして、そのシリーズのための素材動画などもコツコツ撮影しています。




シリーズであるためにはそれらしく、オープニング動画の製作も進行させているのですが、動画の素材撮影や編集はなんとかかんとかできるので、バックに流れる音楽「まいあめチャンネルのオープニングミュージック」も、これは絶対必要だなと・・・。

そうはいっても借り物やフリー素材を使うというのはオリジナルスパイラルの中心にダイブする覚悟を決めたわけですから、どうしても避けたいということで、高校時代使っていたフルートを持ち出して頑張って作曲から収録までを・・・・。

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なんてできるわけがないので、友人であるフルハウスの岩崎さんにお忙しい中無茶ぶりし、作っていただけることとなりました。

打ち合わせというのは名ばかりの一方的なまいあめ工房側の想いをぶちまけたうえで

「わかりました。その方向で!」

と、さすがにプロフェッショナル。頼もしい限りの返事をいただき、製作途中打ち合わせにかこつけてお寿司屋さんで密談するなどの日々を経て、このたび完成に至ったわけですよ。

あー、うれしい!

ゲーム音楽ではないですし、言うまでもなくハンドメイドな「超アナログ技術」を駆使するまいあめですので、コンピュータでの打ち込み候の音楽は作れないわけで(笑)、生演奏の収録にこだわっていただきました。

まいあめで各パーツを割り振って作るかのような進行で、これだけ見ていると何がどうなるのかさっぱりわからないというところまでまいあめの製作過程のようです(笑)

最後はうちの大将よろしくプロデューサーの岩崎さんがしっかり仕上げてくださいました。






オープニング動画は音楽同様テーマに合わせて2種類。

まいあめ工房制作の飴の出来栄え同様、期待してください!

近日公開です!



文字飴「縁」の製作

2010年の秋から年に2回、「縁」というデザインの飴を鉄道会社様からの依頼で製作しています。

地縁、血縁、会社とお客様のご縁、たまたま乗り合わせたお客様どおしのご縁。

「いろいろなご縁を大切にしたい」という地域に根差した会社らしい思いを、コミュニケーションツールとしての飴に託されての依頼です。

漢字一文字の飴をどのような考え方、工程で制作していくのか。今回はじっくり解説していきます。

製作のポイントは文字を若干太目に作りつつもつぶれないようにはっきり読めるというところです。


縁という文字をA4の用紙に設計図としてプリントし、まずはパーツ分けをしていきますがこれを「割」という作業名で呼んでいます。

enn_wari.jpgピンク、オレンジ、赤と三色の「縁」の飴を制作するのですが、設計図はピンクで作りました。今回は赤い飴を制作しましたので、実際の製造写真に合わせて「赤」と解説します。

少し細かくてわかりにくいかもしれませんが、2色のため白い部分を数字で、赤い部分をアルファベットで記載し、細かくパーツ分けをしています。

「縁」の文字を一つの四角の中に組み込むというイメージで分けていることがなんとなくわかるかと思います。

白い部分は記載してある物だけで19パーツ。縁の飴全体が組みあがった四角い飴を丸くするための蒲鉾状の大きな飴パーツが4つ必要になりますので、合計23パーツ必要となります。

赤い部分は交差する部分がないため、ほぼ画数通りのパーツ数となっており表記でいうとQまで、外周部分が1枚ぐるっと必要になるので合計で18パーツです。

白いパーツ  23パーツ
赤いパーツ  18パーツ     合計 41パーツが必要ということがわかります。

今回のオーダーは5000個ですので、飴としては一釜で炊きあげられる限界の25キロの仕込としました。

まいあめの主原料は 砂糖、水飴、酸味料、香料、着色料です。

製造日当日の工房内の室温は20℃、湿度は25%だったため、配合に関する調整は必要なく
砂糖25キロ、水飴10キロ、酸味料125グラム、香料50cc、着色料は赤102を5ccほどです。

通常ですとこのままスタートですが、5000個を割り込むリスクがあるため、以前制作した赤ベースでリンゴ味の飴の切れ端を3キロ赤に足すことにしました。

約50分ほどかけ150度まで炊き上げた飴を冷却盤に移し、80度~90度ほどに落ち着いたところでクエン酸、香料の順に投入し味と香りを全体になじませるように混ぜていきます。

この際、空気が飴に含まれないように注意して混ぜることが大切です。

全体に酸味料と香料がなじんだら、再度設計図をよく見て「白い飴」と「赤い飴」の割合を最終確認します。
今回は白い飴と赤い飴の割合は4:6にしました。

割合が決定しても計量して正確に分けるのではなく、時間との戦いになるためここからは計量が一切できないまま目分量でどんどん進行していきます。この感覚が組飴づくりの中で最も経験を要する部分でもあります。

ごく微量の赤102を添加しています。これを空気が含まれないように練ることでこの飴全体を赤にするのですが、組飴はカットした面を見せるため、飴の表面の色を見て色を決定することができません。

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着色しつつカットした断面をチェックし色を確認すること。また温度によって発色に差が出るため80度の時点での発色から常温に戻った時の発色を予想して着色料の添加と練り具合を調整します。

白い飴の製作に取り掛かります。

まいあめ工房では白い着色料(二酸化チタン)を使用しないため、空気を飴に含ませ細かい気泡を飴内に多量にいれることで光を乱反射させ白く見せる技術を用います。

飴が柔らかすぎると気泡がすぐ潰れてしまい、きれいな白の発色とならないため、白い飴になるパーツは赤い飴よりも冷やして固めにしておきます。
そのため、約2.5キロほどの4つのパーツに分け冷やし、それを重ね合わせることで通常より硬めの飴にしたうえで空気を含ませる作業に入ります。

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通常機械にかけて40回ほど飴引き作業を行うところを、10キロと多いので50回引くことにしました。
堅く重いので取り扱いも大変です。





白い飴を制作している時間も、赤い飴のパーツ作りは進行していきます。

たくさんの赤い飴がパーツ分けされ、ある程度の硬さになるように冷まされています。

s-DSC00247.jpg出来上がった白い飴もスペーサーとしてどんどんパーツに切り分けられ成形されていきます。

今回のポイントは文字を太目に作ることですが、そうすることでバランスが崩れないよう「糸偏」を先に作り偏とつくりのサイズをきっちり合わせる必要もあります。

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組みあがった飴は直径25センチ、重さ28キロほどになっていますが、最終的に2センチのサイズにするためここから「絞る」という作業を行います。

この部分は力と技術がいりますが、大変申し訳ないことにこの技術のむずかしさやポイントを表す言葉を持ち合わせておりませんので、ねじりながら引き伸ばしているのに中の飴は歪まないようにするという神業は、動画で確認ください。





こうして、直径2センチ長さ30センチぐらいにカットしたものを、シームレスカッターという機械で厚さ1センチのサイズにカットしていきます。

そして完成しました。飴の炊きあがりからここまで約30分です。

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太くしっかりとした文字で読みやすい出来にはなっていると思います。

反省点は飴の中心部が若干渦巻き状にねじれている点です。

これは28キロと一度に作る限界の飴の量で制作したため、熱量が思いのほかあり中心部分の温度が下がりきらず柔らかかったせいだと思われます。

しかしながら中心部を適性の温度まで下げると、外周部分の温度が下がりすぎ飴を絞ったりできなくなります。
このあたりの見極めは非常に微妙なところですが、これこそ職人の技術経験がものをいう世界です。

28キロの限界量で制作しているにもかかわらず、この程度のねじれで収まっているのは実はまいあめ工房の職人ならではの技術です。



一粒の飴に込められた思いを支える様々な技術と工夫を、これからもこのブログで紹介していきます。




世紀を超えて -まいあめ工房のコンテンツは何のためにあるのかー

コンテンツマーケティングだの、インバウンドマーケティングだのと言われて久しいですが、ブログやまいあめチャンネルの動画など、まいあめ工房のコンテンツ制作にあたってはテーマやオリジナリティーをかなり重要視して制作にあたっているつもりです。

ところがそういう意識付けで制作していても弊社顧問からは

「もう一段高い視点に立ったコンテンツ制作を心がけてください」

という鬼のようなダメだしを受けたりします。

「もう一段高い視点」ということがどうもいまいちよくわからない。というより、腹に落ちない。

次世代にこの技術を残すということを意識し、あるいは社会貢献を考え、御縁を大切に思い、まいあめ工房の仕事とからめてコツコツと情報発信しようと頭をひねり、構成を考え、ブログを書き、動画を作り、FacebookPageに投稿してきました。

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今までやってきたことが間違いではないことは結果が物語っていると思うのですが、ここで満足せずさらに上を目指すということなのかな?

もやもやした気持ちのまま、今年の目標「できれば週一できちんとしたブログを書く!」ことに努めてきました。



そんなある日・・・


「数十年後とか100年後の人類社会の貢献を意識して研究を進めたい」

STAP細胞の製作に成功した理化学研究所の小保方晴子さんが会見でこうお話しされました。

理化学研究所には様々な部門がありますが、まいあめ工房の創立時からのお客様で、定期的にオリジナルキャンディーの製造依頼を受けています。

そんな関係もあってこのニュースはとてつもない大発見であったにもかかわらず身近に感じられたのですが、小保方さんの会見を見てこの言葉に深く感銘しました。

そうだ。この視点だ!

ようやく顧問の要求する「もう一段高い視点」という意味が腹に落ちた気がしました。

組飴の技術は高度な熟練を要求するもので、確かにその技術を次世代に残そうと奮闘してきたことが「まいあめ工房の歴史」ではあります。
ですが、やはり一筋縄ではいかないものです。

それでも若い人たちが修行しつつ成果を出してくれたり、その結果としてお客様からリピートのオーダーを受けたりしているのですが、どんなことがあってこの技術が途絶えるかもしれません。

我々の努力もむなしくそういうことが起こりえないとはだれも言えないのです。

だからこそ本当にこの技術を残したいと思えば、「次世代」という狭い範囲にとらわれることはないんだと思えました。

不幸にもこの職人とこの技術が絶えてしまっても、デジタルコンテンツとしてこのブログが残れば、数十年後百年後、世界のだれかが「やってみたい」「作ってみたい」と思ってもらえ復活することがあるかもしれない。

そう思えるようなコンテンツ、そして今は読まれないかもしれないけれど(大半の人はおもしろくないかもしれないけれど)技術的な内容を含め、しっかり記録しておく必要性を強く感じました。

まいあめ工房の工房内には「世界中に一つしかない独特な飴をつくるための資料」がたくさんあります。
職人が当たり前のように行っている仕事ひとつひとつの意味をもう一度見つめなおし、その意味を記録していこうと思います。

「コンテンツは資産」私自身はそう思って仕事をしてきました。

事実、まいあめ工房のコンテンツはたくさんのお客様を呼び込み、売上を上げ利益を生み若い職人への投資としてつながっていきました。

「コンテンツは資産」という言葉は今を生きる私達だけの資産という意味ではなく、「未来を生きる誰かの資産」でもあるということに目が開いた気がします。

まいあめ工房には時代を作る仕事はできないかもしれません。

また「まいあめ工房」は飴、キャンディーやお菓子の歴史に、そしてコミュニケーションツールの歴史に、燦然と輝く金字塔では到底ありません。

時間の流れの中に埋もれそうであっても、ひっそりとでも確実に咲いている「勿忘草」のような美しさ、世紀を超えて価値ある技術を後世に残す、そんな気持ちで仕事に取組みコンテンツを残していこうと決意をあらたにしたのでした。。。

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必勝飴に託す-人を応援する気持ち-

2月のある日、一本の電話が入りました。

お客様「以前ネットでお見かけした『必勝飴』はもう販売されていらっしゃらないのでしょうか?」

わたし「少しはあるのですが・・・」

お客様「50個ほど販売いただけないでしょうか・・・」

わたし「昨年の夏に製造した物なのですが・・・」

お客様「もちろんそちらで結構です。お願いします。」

わたし「・・・・・少しお待ちください・・・・」


私が少々戸惑ってしまったのには理由があります。

昨年夏、というより毎年の夏なのですがまいあめ工房では「必勝飴」を制作します。

夏の高校野球など、部活の大会シーズンに合わせての企画なのですが、地味に毎年コツコツと売れています。

昨年の夏はデザインは同じ赤い文字で「必勝」だったのですが、「熱中症対策」の意味を込めて「塩」を2%ほど添加し、さらに通常よりクエン酸の量を多くした「梅塩味」とし企画しました。

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お買い上げいただいた皆様からは味が好評でそこは狙い通りでしたが、一つ欠点があったのです。

必勝飴は「塩」が入っていること、「クエン酸」が多いことから通常の飴より若干ですが吸湿性が高い飴になっていたのです。

まいあめ工房の飴は、様々なパーツの飴を制作して組み上げるという必要があるため、皆さんがスーパーやコンビニエンスストアで購入される飴と異なり、通常150度ほどまで炊き上げ、水分含有量を2%ほどまで落とします。

その結果、歯にくっつきにくいカリッとした食感になるという特徴も生み出していたのです。

ところが必勝飴は吸湿性が高いのでカリッとはしているのですが、通常の弊社の飴に比べると若干べたべたするのが早い・・・

試合と応援につきものの涙ですが、必勝飴も通常のまいあめと比べるといわゆる「泣きが早い飴」なんです!


そんな事情がありまして、お待ちいただいている間に少し残っていた必勝飴をチェックしに行きますと・・・

個別包装の上100個づめにしてある袋内には乾燥剤も入れてありますから「べたつく」なんてことはないのですが、やはり私の目から見ると飴の白い部分が塩の含有ためと製造後半年経過しているためか「なんとなく黄色っぽく見える」のです。

この状態だとまいあめ工房の発送してよいのか微妙です。

お電話いただいているお客様にその旨をお伝えすると

色のことは構いません。どうしてもこの飴を配ってみんなで応援したいのです

との強い御希望でしたので、発送することとしました。

応援する気持ちを託すための飴。

コミュニケーションツールとしての飴の真骨頂ですね。

50個のご注文でしたが、100個一袋そのまま発送いたしました。



そして数週間後、1通の手紙が届きました。

お母さんからの手紙と・・・

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息子さんからの手紙

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必勝飴とともに応援した試合の結果はわかりません。

応援する気持ちを託せる、そんな飴であるということにこれからもきちんと応えられるまいあめ工房でありたいと思いました。






ホワイトデーとキャンディーの関係と「ありがとう飴」

バレンタインデーから始まり、ひな祭り、そしてホワイトデーとお菓子がらみのイベントが連続するこの期間は、菓子業界にとっても非常に大切な時期。毎年毎年いろいろ知恵を絞って企画をだし、その結果を待つ日々です。

雛祭りは古来からある日本の良き風習で、雛あられをはじめ菱餅などお菓子が売れる祭事だったわけですが、ホワイトデーはバレンタインデーに合わせて、「いただいたのならお返ししなきゃ」という日本人的な発想の元に企画されたものですね。

長年お菓子業界におりますと、ホワイトデーにまつわる「アレオレ」的なお話は相当聞いたのですが、実際のところ同時多発的に企画されたものなのでしょうか、その真偽のほどはよくわかりません。

ちなみに「アレオレ」というのは「アレは俺が企画した」という武勇伝語りのことです(笑)


さてその昔、まだインターネットが黎明期だった1998年の話ですが、私は「OL美幸の義理チョコ大作戦」という義理チョコだけを紹介するウェブサイトを1月5日~2月14日までの期間限定で運営し、様々な義理チョコを紹介しながら

「ホワイトデーには何を期待し、なにが迷惑か」というアンケートを行っておりました。

もっとも期待しているものは実はお菓子ではないわけですが、それでもその送った気持ちへのお返しに添えられるものとしての「クッキー」「キャンディー」はチョコレートというお菓子に対するお返しとして重要な位置を占めていることがわかりました。

今から16年も前の話ですのですで当時使用していたPCから6世代、データも散逸してしまいましたが「義理チョコに対するお返し」として

気持ちの上で重くなく受け取れ、かわいく、メッセージ性のある物

というニーズが大きく持ち上がってきていました。

おしゃれなハンカチにちょっとかわいいクッキーを添える、キャンディーを添えるなど具体的な意見も数多くみられました。

ちなみに最も欲しくないお返しは「下着」でしたが、あくまで当時のお話です。今これをしたら「セクハラ」と受け止められかねませんよね。

お返しするお菓子にも「意味がある」などとする説もありまして、たとえば

「マシュマロ」→あなたが嫌い
「クッキー」→あなたは友達
「キャンディー」→あなたが好き


ということを書いてあるブログもありますが、ソースも何も「謎」ですのであくまで「ネタ」として割り切ってください(笑)

ということで、ホワイトデーとキャンディーは甘い関係でもないわけですが、それでもやっぱりキャンディーとかクッキーとかが無難なわけでして、そういったベースがあるうえに恥ずかしがりやな男子でも軽くお礼のメッセージが伝えられるということで、この時期まいあめ工房でも「ありがとう飴」の発注が男性から上がるわけですね。

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8色の飴を使用しているのですが、ハートマークが光を通す「生地飴」でできているのできれいな感じに仕上がっています。

かしこまらず、感謝の雰囲気を伝えたい。そんな気持ちを表している「メッセージキャンディー」として作りました。

男性はパッケージングだとかをご自分でされる方は少ないと思いますし、あくまでキャンディーは本当の贈り物に対する添え物です。あまり主張しないパッケージが良いかもしれませんので、こういったパッケージングを施した「ありがとう飴」も用意してみました。

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個別包装されたありがとう飴が、手渡しできるピローバックに5粒入っています。

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こちらはボトルタイプのパッケージに個別包装された10粒の「ありがとう飴」が入っています。


キャンディーはとても多くの人から支持されている「コミュニケーショングッズ」でもあります。

「飴ちゃん」などと「ちゃん付け」で呼ばれ、人の手から手へと渡され、結果として人と人とをつないでいるところをいろいろな場面で見たことがあるかと思います。

手前味噌ですがホワイトデーに使っていただくありがとう飴は、カジュアルな感じで男性から女性への感謝の気持ちを伝える最適なグッズと思います。

是非ご検討ください。ホワイトデーありがとう飴バナー.jpg

最後に一言 


「ホワイトデー、キャンディーはあくまで添え物で!」



オリジナルデザインの組み飴作りの日誌。まいあめ工房の組み飴デザイナーが、組み飴作りの舞台裏をつづります。

組み飴デザイナーって?

オリジナルデザインの組み飴を作る際、飴の絵柄(形や色の組み合わせ)には、組み飴で表現しやすいものとそうでないものとがあります。そのため、組み飴独特のデザイン技法が使われます。

まいあめ工房では、お客様からいただいたオリジナル飴の原画をより良く再現するために、専任の組み飴デザイナーがお客様のデザイン画を組み飴用にデザインし直し、ご提案しています。

過去の記事(月別)

  • 組み飴でどこまで再現できるか?
  • まいあめができるまで

まいあめの関連商品

  • 合格飴
  • 「ありがとう」飴
  • 「祝」飴
  • 「よろしく」飴
  • 寿・めでタイ飴入り「まいボックス」登場!
  • ハードキャンディーのオリジナル制作